(最終更新日:2024-02-07 07:08:24)
  マツイ タケシ   Takeshi Matsui
  松井 毅
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2023/04~ 東京工科大学動物実験委員会 委員長
2. 2021/04~ 東京工科大学教務委員会 委員
3. 2021/04~ 東京工科大学動物実験委員会 委員
4. 2021/04~ 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 修士課程 教授
5. 2021/04~ 東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 教授
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■ 専門分野
細胞生物学, 皮膚科学, 進化生物学, 医化学, 応用生物化学, 発生生物学, 形態、構造 (キーワード:細胞生物学、皮膚科学、進化生物学) 
■ 著書・論文歴
1. 2024/01 論文  Morphological analysis of the human sperm tail during the early post-fertilization stage Reproduction 167(2) (共著)  Link
2. 2023/11 論文  Keratinocytes of the upper epidermis and isthmus of hair follicles express hemoglobin mRNA and protein Journl of Investigative Dermatology 143,pp.2346-2355 (共著)  Link
3. 2023/11 その他  Epidermal Barrier Development via Corneoptosis: A Unique Form of Cell Death in Stratum Granulosum Cells Journal of Developmental Biology 11(43),pp.1-11 (単著)  Link
4. 2023/09 その他  哺乳類の皮膚表皮バリア形成にかかわったEVEの外適応 実験医学 41(14),2224-2231頁 (単著)  Link
5. 2023/08 その他  皮膚表皮顆粒層細胞が角化の初期に起こす機能的細胞死「コルネオトーシス」 皮膚科 4(2),205-211頁 (共著)  Link
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■ 学会発表
1. 2023/12/07 ヒト三次元皮膚モデル顆粒層における層板顆粒のライブイメージング解析(第46回日本分子生物学会年会)
2. 2023/12/06 哺乳類皮膚表皮顆粒層特異的プロモーターの解析(第46回日本分子生物学会年会)
3. 2022/05/18 Corneoptosis, functional keratinocyte cell death, is tightly associated with spaciotemporal dynamics of epidermal tight junctions(2022 Society for Investigative Dermatology Annual Meeting)
4. 2021/12/07 A unique mode of functional cell death in stratum granulosum cells, corneoptosis(The 51st NIPS International Symposium, Frontiers in Epithelial Cell Biology)
5. 2021/12/03 A unique mode of functional keratinocyte death, corneoptosis requires intracellular acidification(日本研究皮膚科学会 第46回年次学術大会・総会) Link
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■ 講師・講演
1. 2024/02/04 皮膚表皮角化における細胞死コルネオトーシスについて(浜松) Link
2. 2023/09/14 Corneoptosis, a unique cell death of stratum granulosum of skin epidermis(Busan) Link
3. 2023/07/27 皮膚表皮バリアの形成メカニズム(オンライン)
4. 2023/07/20 皮膚表皮バリアの形成メカニズムについて - 皮膚科学研究の魅力 –(新潟(ハイブリッド))
5. 2022/11/23 シンポジウム 科学映画のこれまでとこれから いのちの科学映像が切り拓くもの アイカムの50年の足跡から考える(東京(アカデミー文京学習室))
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■ 取得特許
1. テラヘルツ波を用いた細胞評価用の媒質(特許第6958858号)
■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2000/04/01~2006/10/29 株式会社カン研究所における創薬標的の探索研究活動
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2021/12/04~2021/12/04 令和3年度 第66回 千葉市社会教育功労者表彰
■ 社会における活動
1. 2023/10~2023/10 佼成学園女子高等学校における出前授業(皮膚科学と化粧品)
2. 2023/07~2023/07 夢ナビライブ2023 in Summerへの出演 Link
3. 2023/05~ 大学で究める学問発見サイト「夢ナビ」への出演(皮膚の角層はどうやってできる?陸上生活のための機能的バリア) Link
4. 2023/03~2023/03 多摩科学技術高等学校における出前授業(皮膚科学の最新情報について)
5. 2022/08~2022/08 未来を創る子供応援プロジェクト「トップレベル電子顕微鏡&一般の顕微鏡体験」
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  0  回
 在留期間2週間未満のもの   計  0  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  0  回  0  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語    
■ 所属学会
1. 1995~ 日本生化学会
2. 1996~ 日本細胞生物学会
3. 2015~2016 ∟ 評議員
4. 1997~ 日本分子生物学会
5. 2004~ 日本研究皮膚科学会
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■ 委員会・協会等
1. 2013/03/16~ 皮膚の会 発起人、委員 Link
2. 2023/03/20~ VIPROS(Video Production Support in Life Sciences, 生命科学での映像製作の支援)プロジェクト 発起人、委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2027/03  pHによる機能的細胞死コルネオトーシスおよび角層恒常性維持機構の解明と応用 基盤研究(S) (キーワード:皮膚、表皮、バリア、酸性化、細菌叢)
2. 2022/04~2027/03  水分子性状解析に基づいた皮膚表皮角層の進化的起源の解明 基盤研究(B) (キーワード:皮膚、表皮、バリア、細胞死、テラヘルツ、コルネオトーシス)
■ ホームページ
   https://takeshi-matsui-lab.bs.teu.ac.jp