(最終更新日:2022-02-04 18:57:35)
  オオニシ サキコ
  大西 咲子
   所属   医療保健学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
   職種   助教
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2005/04~2010/03 東京慈恵会医科大学附属第三病院
2. 2010/04~2020/03 東京慈恵会医科大学附属病院
3. 2011/04~2014/03 東京慈恵医科大学スポーツ・ウェルネスクリニック
4. 2020/04~2021/03 東京工科大学 医療保健学部 理学療法学科 助教
5. 2021/04~ 東京工科大学 医療保健学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 助教
■ 著書・論文歴
1. 2021/12 論文  Chronological changes in neuromuscular cooperativeness before and after muscle fatigue loading using the silent period of the quadriceps and hamstrings in young female athletes. Journal of Physical Therapy Science 33(12) (共著) 
2. 2021/04 論文  膝前十字靱帯再建術後のスポーツ復帰後における神経・筋協調性と自覚的不安感の回復過程 日本臨床スポーツ医学会誌 29(2),191-197頁 (共著) 
3. 2019/06 論文  膝前十字靱帯再建術後のスポーツ復帰時における神経・筋協調性の評価、ならびに自覚症状との関連性-Silent periodを用いた検討- 日本臨床スポーツ医学会誌 27(2),235-241頁 (共著) 
4. 2019/03 論文  筋疲労および脳疲労負荷前後の神経・筋協調性について-大腿直筋と大腿二頭筋の大腿直筋と大腿二頭筋のsilent period(筋放電休止期)を用いた検討‐   (単著) 
5. 2018/01 論文  筋疲労および脳疲労が神経・筋協調性に及ぼす変化‐大腿直筋と大腿二頭筋のsilent periodを用いた検討‐ 日本臨床スポーツ医学会誌 26(2),236-241頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2017/11 筋疲労負荷後の神経・筋協調性の経時的変化について(第28回日本臨床スポーツ医学会)
2. 2016/11 精神ストレステストによる脳疲労が神経・筋協調性におよぼす影響 -Silent periodを用いた検討-(第27回日本臨床スポーツ医学界)
3. 2015/11 筋疲労が神経・筋協調性におよぼす影響 Silent periodを用いて(第26回日本臨床スポーツ医学界)
4. 2015/06 腰椎分離症後、左多裂筋損傷を呈したサッカー復帰に難渋した症例について(第34回東京都理学療法学術大会)
5. 2014/11 膝前十字靭帯再建術後におけるパフォーマンステストの健患側比較と膝筋力との相関(第25回日本臨床スポーツ医学界)
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2021/10/28 戸塚高校出張講義
■ 社会における活動
1. 2011~2014 リトルシニア全国大会メディカルサポート
2. 2011~2017 全日本テニス選手権オフィシャルトレーナ
3. 2014 テニス全日本実業団日本リーグオフィシャルトレーナー
4. 2014 第69回長崎国体テニス東京代表帯同
5. 2021/07~2021/08 東京オリンピック・パラリンピックテニスオフィシャルトレーナー
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04  神経・筋協調性の筋放電休止期による評価を基準としたACL損傷予防プログラムの開発 若手研究 
■ 資格・免許
1. 2005/04 理学療法士免許
2. 2011/09 日本スポーツ協会公認アスレティクトレーナー(JSPO-AT)