(最終更新日:2022-02-04 11:07:54)
  カゴシマ タケシ
  神子島 健
   所属   学環 教養学環
   職種   准教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2018/10~ 東京工科大学 学環 教養学環 准教授
2. 2019/10~ 教務委員会 委員
3. 2020/04~ SDGs委員
4. 2020/04~ 地域連携委員
■ 専門分野
思想史, 日本文学, 史学一般 (キーワード:アジア太平洋戦争、戦争の記憶、戦争と文学) 
■ 著書・論文歴
1. 2021/11 その他  米軍ゴルフ場から考える土地利用規制法 ―多摩サービス補助施設を事例に 緑の風 (258),11-14頁 (単著) 
2. 2021/09 その他  2020年国勢調査から見る2000年以降の人口動態 緑の風 (255),16-19頁 (単著) 
3. 2021/03 著書  身近な戦争遺跡”多摩火工廠” ~多摩火工廠から米軍施設へ 80年の変遷を考える~ 身近な戦争遺跡”多摩火工廠” ~多摩火工廠から米軍施設へ 80年の変遷を考える~ 1-96頁 (単著) 
4. 2021/01 著書  現在の「鏡」としての高度経済成長期 [SEKAI Review of Books』] 世界 940号 (940),234-239頁 (単著) 
5. 2021/01 著書  小田実『玉砕の射程』 ―”玉砕の思想”と他者の問題― 広岡守穂編『社会のなかの文学』(中央大学政策文化総合研究所研究叢書) 241-271頁 (単著)  Link
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■ 学会発表
1. 2021/12/19 火野葦平の「戦犯」認識:中国、撫順の戦犯たちの描き方を軸に(シンポジウム 日本文学から考える  POW・国際法・レイシズム)
2. 2019/08/22 The perspective of Oda Makoto “The Breaking Jewel”: its impact on understanding suicidal charges of Japanese soldiers(Inaugural Multiday Conference of the Empire Studies Initiative) Link
3. 2015/12 「水平軸の発想」 ―その共同体の位置づけ―(沖縄に生きる思想-岡本恵徳を想う)
4. 2015/12 平成日本:〈地方〉の再発見-経済的な行き詰まりと新たな視点(平成日本学研究暨2015年日本社会热点问题)
5. 2015/10 「べ平連」後の小田実(日本政治学会)
■ 講師・講演
1. 2016/09 戦場を描く~日中戦争の戦場と作家~(東京都)
2. 2018/05 明治150年をどうみるか(東京都)
3. 2018/11/02 〈石川達三と火野葦平〉の語り(京都府)
4. 2021/09/11 身近な戦争遺跡 “多摩火工廠”  ―「戦争遺跡」の今日的意味と魅力は何かー(東京都多摩市)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2018/03 「青空が見ていた多摩 ~身近な戦争遺跡”多摩火工廠”~ DVD教材の脚本・監修
2. 2019/03 「身近な戦争遺跡 多摩火工廠」パンフレット作成
■ 社会における活動
1. 2015/06~ NPO法人多摩住民自治研究所 理事
■ 所属学会
1. 2014/06~ 東京歴史科学研究会
2. 2015/10~ 日本政治学会
3. 2017/04~ 同時代史学会
■ 委員会・協会等
1. 2008/07~ 東京都多摩市 多摩市男女共同参画社会推進審議会 委員(25年12月までは協議会) 審議会委員。2012年度、2013年度は副会長。
2. 2014/06~ 東京都羽村市 男女共同参画推進会議 2014,15年度、副会長。2016年度以降、会長。