(最終更新日:2022-02-01 20:17:56)
  サクライ ススム
  櫻井 進
   所属   医療保健学部 臨床検査学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2018/04~ 東京工科大学 医療保健学部 臨床検査学科 教授
2. 2021/04~ 東京工科大学大学院 医療技術学研究科 臨床検査学専攻 修士課程 教授
■ 専門分野
社会医学, 境界医学, 基礎医学, 臨床検査に関する実務, 臨床工学に関する実務 (キーワード:社会医学(予防医学)、境界医学(生理機能検査学)、基礎医学(睡眠・覚醒)、臨床検査に関する実務(超音波検査)、臨床工学に関する実務(電気生理学)) 
■ 著書・論文歴
1. 2017/07 論文  Scalloped tongue is associated with nocturnal intermittent hypoxia among community-dwelling Japanese(舌痕の存在は地域住民において夜間断続的な低酸素症と関連している) J Oral Rehabil.  (共著) 
2. 2017/03 著書  キューバ医療施設見学記   (単著) 
3. 2016/07 論文  The impact of masticatory ability as evaluated by stimulated salivary flow rates on obesity in Japanese(日本人肥満者における唾液流量の刺激による咀嚼能力の影響) Obesity.  (共著) 
4. 2016/01 論文  Coping strategies and risk of cardiovascular disease incidence and mortality(コーピング戦略と心血管疾患の発生率と死亡率のリスク) Eur Heart J.  (共著) 
5. 2015/07 論文  Associations of serum β-carotene and retinol concentrations with insulin resistance(血清β-カロチンとレチノール濃度とインスリン抵抗性との関連) Nutrition.  (共著) 
全件表示(102件)
■ 学会発表
1. 2017/10/11 妊娠中の女性への睡眠障害への支援によるQOLの向上に関する研究(World Sleep 2017)
■ 講師・講演
1. 2018/12/15 味覚・嗅覚検査の実施法(東京都大田区)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2012/10~ 科目責任者である科目では授業で使用する教材
2. 2012/10~ 科目担当者である、環境検査学実習の一環
3. 2012/10~ 人体解剖の代わりとして、体内臓器配置や肉眼的理解を深める
●作成した教科書、教材
1. 1997/12~ 生理検査ホームページ
2. 2012/10~ 科目責任者である科目では授業で使用する教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
全件表示(12件)
■ 社会における活動
1. 1994/04~ 東京都衛生検査技師学会会員
2. 2000/03~ 杏林学園超音波検査実践技術講習会講師
3. 2007/04 日本多目的コホート研究(JPHC Study)
■ 所属学会
1. 1994/04~ 日本衛生検査技師学会
2. 2001/04~ 日本超音波検査学会
3. 2004/04~ 日本疫学学会
4. 2004/04~ 日本公衆衛生学会
5. 2004/04~ 日本睡眠学会
全件表示(12件)
■ 委員会・協会等
1. 2006/04 日本臨床検査同学院二級試験 試験委員(循環生理)
2. 2007/04 日本臨床検査同学院二級試験 試験委員(循環生理)
■ 受賞学術賞
1. 2003/03 黒住医学研究振興財団 小島三郎記念技術賞(黒住医学研究振興財団)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2012/04  警察官における睡眠呼吸障害の実態と客観的指標を用いた注意力に関する疫学研究 挑戦的萌芽研究 
2. 2011/04~2013/04  睡眠障害評価ツール日本語版作成および人種差が睡眠呼吸障害に及ぼす影響に関する研究 基盤研究(C) 
3. 2016/04~2018/03  高圧空気カプセルによる心身の健康効果に関する臨床研究 基盤研究(C) 
4. 2017/04~2019/03  産後うつ予防のための妊娠中から産後までの睡眠プログラムの開発 基盤研究(C) 
5. 2020/04~  大規模疫学研究に利用できる味覚検査方法の開発とその応用に関する研究 基盤研究(C) 
■ 資格・免許
1. 1979/05 臨床検査技師免許取得
2. 1990/07 臨床工学技士免許取得
3. 1997/04 日本超音波医学会認定超音波検査士資格取得
4. 1997/08 日本臨床検査同学院二級臨床検査士資格取得
■ ホームページ
   生理検査のホームページ