(最終更新日:2021-10-29 10:46:48)
  ナカニシ アキヒト
  中西 昭仁
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   助教
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2018/02~ 東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 助教
2. 2018/04~2021/03 東京工科大学大学院 バイオニクス専攻教務委員会 委員
3. 2018/04~ 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 修士課程 助教
4. 2019/09~ 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 博士後期課程 助教
■ 専門分野
細胞生物学, 代謝工学, 培養工学, 遺伝子工学 (キーワード:微生物代謝を活用した効率的な有用物質生産系の構築) 
■ 著書・論文歴
1. 2021/06 論文  Fabrication of Novel Functional Cell-Plastic Using Polyvinyl Alcohol: Effects of Cross-Linking Structure and Mixing Ratio of Components on the Mechanical and Thermal Properties Global Challenges 2100026,pp.1-7 (共著) 
2. 2021/04 論文  Evaluation of cell-viability, intracellular lipid-component and efficiency of lipid-extraction of Chlamydomonas reinhardtii cells treated by UV-C irradiation aiming to use cell directly Austin Journal of Biotechnology & Bioengineering 8,pp.1108 (共著) 
3. 2021/04 論文  Recent progress of cell-plastics as neo bioplastics: a review. Annals of biological research 12,pp.58-61 (共著) 
4. 2021/03 論文  Improvement of growth of Chlamydomonas reinhardtii in CO2 – stepwisely aerating condition Journal of Applied Biotechnology Reports 8,pp.37-40 (共著) 
5. 2021/02 著書  農工融合領域における研究から提案する新規プラスチックスの素材について ー細胞を用いた新規プラスチックス素材の提案ー 日本農芸化学会 会誌「化学と生物」Vol.59 No.2 59(2) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2021/10/29 Chlamydomonas reinhardtii UV-C 照射株の油脂組成変化に ついての評価(第73回 日本生物工学会 年次大会)
2. 2021/10/29 カーボンマテリアルを用いた生物学的利用法の開発 (カーボンブラックを用いた生物学的利用法の開発)(第73回 日本生物工学会 年次大会)
3. 2021/10/29 単細胞緑藻のみを用いて作製した細胞プラスチックスの解析 と評価(第73回 日本生物工学会 年次大会)
4. 2021/10/29 池の光合成微生物を原料とした細胞プラスチックスの作製と 評価(第73回 日本生物工学会 年次大会)
5. 2021/10/29 緑藻Chlamydomonas reinhardtii に対するUV 照射時 代謝フロー応答の間接的評価(第73回 日本生物工学会 年次大会)
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■ 講師・講演
1. 2018/12/19 微生物の物質生産研究と国際化に伴う異文化交流(東京都立多摩科学技術高等学校)
2. 2019/08/30 緑藻の安定的な物質生産を実現する培養系と代謝フロー解析系の技術開発
3. 2020/01/24 緑藻Chlamydomonasの新規利用法の開発
4. 2020/12/09 大学での研究活動は今までにない価値観を生む!!(都立晴海総合高等学校)
■ 取得特許
1. 2015/03 光学測定方法 (状態: 拒絶査定)(特開2015-049178)
2. 2016/01 Optical measuring method and manufacturing method of the alcohol(US20160011103 A1)
3. 2016/02 光学測定方法及びアルコールの製造方法 (状態: 拒絶査定)(特開2016-017837)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/04/01~2020/08/28 バイオニクス研究II (院) リアルタイム授業の実施
2. 2020/04/01~2020/08/28 卒業課題I (学部) リアルタイム授業の実施
3. 2020/07/08 生物化学基礎実験 (微生物) (第3回/第4回) (学部) オンデマンド講義の実施
4. 2020/12/09 生物化学II (第12回) (学部) オンデマンド講義の実施
5. 2020/12/17 環境バイオテクノロジー 講義資料の作成 (炭素循環型細胞プラ+SDGs) (第12回) (学部) オンデマンド講義の実施
●作成した教科書、教材
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 所属学会
1. 2008/03~2009/02 日本農芸化学会
2. 2009/01~2009/12 日本生物工学会
3. 2010/01~2010/12 日本生物工学会
4. 2013/01~2014/12 日本生物工学会
5. 2013/03~2014/02 日本農芸化学会
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■ 委員会・協会等
1. 2020/10/10~ International Journal of Microbiology and Biotechnology Editorial Board Member
■ 受賞学術賞
1. 2013/03 日本農芸化学会 日本農芸化学会 2013年度大会トピックス賞 (シアノバクテリアを糖質源としたアミラーゼ発現酵母による同時抽出糖化発酵・エタノール生産)
2. 2019/08 日本生物工学会 日本生物工学会東日本支部長賞 (緑藻の安定的な物質生産を実現する培養系と代謝フロー解析系の技術開発) Link
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2012/03  非可食バイオマスの前処理・糖化を最適化する新規な系の構築とその実践応用 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2018/10~2020/03  緑藻を利用した二酸化炭素から有用物質への直接的生産プラットフォームの構築 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2019/04~  日本森田薬粧 微生物による美容成分の生産とその利用に関する研究 国内共同研究 
4. 2019/08~  関西熱化学 タンパク質や微生物を炭素材に担持した新規機能性物質の開発および当該新機能物質に適した炭素材の開発 国内共同研究 
5. 2019/10~2021/09  自己増殖型資源を利用したセルプラスチックス軽量素材の実現 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 資格・免許
1. 2013/05 日本教育カウンセラー(初級) 取得
■ ホームページ
   研究室HP