(最終更新日:2020-08-16 12:27:20)
  アンドウ キミヒコ
  安藤 公彦
   所属   先進教育支援センター 教員
   職種   専任講師
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2014/04~2018/03 【異動歴】 東京工科大学 片柳研究所 助教
2. 2018/04~2019/03 【異動歴】 東京工科大学 片柳研究所 専任講師
3. 2020/04~2021/03 東京工科大学 学環 教養学環 兼務・講師
■ 専門分野
学習支援システム, 情報ネットワーク, ソフトウェア (キーワード:Learning Management System, Learning Analytics) 
■ 著書・論文歴
1. 2019/12 論文  協調学習における会話分析用教師データの削減を可能とする転移学習の活用 コンピュータ&エデュケーション 47,43-48頁 (共著) 
2. 2018/12 論文  Analyzing Collaborative Learning Process by Deep Learning Methods: A Multi-Dimensional Coding Scheme with an Assessment Model International Journal On Advances in Software 11(3&4),pp.335-346 (共著) 
3. 2018/12 論文  Evaluation of Automatic Collaborative Learning Process Coding Using Deep Learning Methods In proceedings of IEEE TALE 2018 : International Conference on Engineering, Technology and Education  (共著) 
4. 2018/07 論文  多次元コーディングスキームに依拠した協調学習プロセスの自動コーディングの精度検証 学習分析学 2,11-22頁 (共著) 
5. 2018/03 論文  Using Deep Learning Methods to Automate Collaborative Learning Process Coding Based on Multi-Dimensional Coding Scheme eLmL 2018 pp.45-53 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2020/03/07 教育ビックデータ解析による要ケア学生の早期抽出の実践(情報処理学会 第82回全国大会)
2. 2017/09/05 アクティブラーニング全学導入にむけたICT基盤の構築と実践(平成 29 年度 教育改革 ICT 戦略大会)
3. 2017/07/08 深層学習による協調学習データの自動コーディングに向けて(教育システム情報学会 2017年度第2回研究会)
4. 2016/03/12 リフレクション支援装置による作品展示の実践と評価(情報処理学会 第78回全国大会)
5. 2015/03/19 学習者による編集が可能な看護教育向けeBook教材の開発(情報処理学会 第77回全国大会)
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■ 取得特許
1. 2009/08 中継装置、音声発信システムおよびプログラム(4357978)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/04/01~ 学生による学内システムの構築・運用
2. 2014~ コンピューター支援協調学習(CSCL)を用いた協調学習
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2014~ 学内教育システムサポート
2. 2014~ 学内教育システム運用
3. 2014~ 学内教育システム開発
4. 2015~ 授業アンケート実施および集計
5. 2015~ 新任教員向けIT講習会
●その他職務上特記すべき事項
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■ 社会における活動
1. 2009/09 メディアテクノロジーセンターシンポジウムのデモスペース管理
2. 2009/12 メディアテクノロジーセンター公開講座「デジタル教材の有効な再利用のために 」の講座担当
3. 2010/02 メディアテクノロジーセンター最終報告会「既存のデジタル教材の共有・再利用システムの構築」発表資料作成
■ 所属学会
1. 情報処理学会
2. 2017/05~ ∟ 編集委員
■ 受賞学術賞
1. 2007/07 DICOMO2007 優秀論文賞 (社会ネットワークを適用することでアクセス制限を実現したDHTネット ワークの提案)
2. 2013/08 インタラクティブセッション大賞 (The Light Shooter - 電子弓インターフェースとバイオロジカルモーション表現のゲームへの応用)
3. 2017/03 IARIA IARIA Best Paper Award (The Ninth International Conference on Mobile, Hybrid, and On-line Learning) (Towards Automatic Coding of Collaborative Learning Data with Deep Learning Technology)
4. 2018/03 IARIA Best Paper Award (The Tenth International Conference on Mobile, Hybrid, and On-line Learning) (Using Deep Learning Methods to Automate Collaborative Learning Process Coding Based on Multi-Dimensional Coding Scheme)
5. 2018/07 コンピュータ利用教育学会 コンピュータ利用教育学会 2018年度CIEC学会賞 論文賞 (深層学習技術を用いた自動コーディングによる協調学習のプロセスの分析)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2015/03  Webコミュニテイの利用による訪問看護情報ネットワークの構築 基盤研究(C) 
2. 2013/04~2017/03  リフレクション支援装置による美術館教育への解釈共有フェーズの導入と評価 基盤研究(C) 
3. 2014/04~2018/03  大規模かつ多様な学習データを活用した知的協調スクリプト実行システムの開発と評価 基盤研究(C) 
4. 2015/04~2018/03  Webコミュニティを用いた訪問看護情報・知識の創発・学習プログラムの構築 基盤研究(C) 
5. 2016/04~2020/03  ディープラーニングを用いた教育ビックデータ解析による要ケア学生の早期抽出の実践 基盤研究(C) 
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