(最終更新日:2020-02-05 23:54:51)
  マエダ カズヒサ   MAEDA KAZUHISA
  前田 憲寿
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2008/04~ 東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 教授
2. 2009/04~ 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 博士後期課程 教授
3. 2013/04~ 東京工科大学 評議会 委員
4. 2015/04~2017/03 情報公開委員会 委員
5. 2015/04~2017/03 東京工科大学 応用生物学部 学部長補佐
■ 著書・論文歴
1. 2019/09 論文  New whitening agent that can promote the digestion of melanosome by lysosome in keratinocyte shows more efficient skin lightening effect IFSCC Conference 2019  (共著) 
2. 2019 論文  米麹甘酒摂取による肌へ及ぼす効果 —ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験— 薬理と治療 47(8),1269-1276頁 (共著) 
3. 2018/12 論文  酒粕および米麹熱水抽出物が培養線維芽細胞のコラーゲンゲル収縮,脂腺細胞のMMPsと脂質産生に及ぼす影響 薬理と治療 46(12),1985-1991頁 (共著) 
4. 2018/12 その他  水分計付き肌スコープの開発と肌色の評価について 第3回国際ICT利用学会全国大会講演論文集 265-268頁 (共著) 
5. 2018/12 その他  白色LEDランプの演色性評価方法の検討 第3回国際ICT利用学会全国大会講演論文集 261-264頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2019/11/29 Effects of piceatannol on skin moisture and elasticity(9th International Conference on Polyphenols and Health (ICPH2019))
2. 2019/11/29 Evaluation of melanogenesis inhibitor effect of purple plant extracts(9th International Conference on Polyphenols and Health (ICPH2019)
3. 2019/11/27 New whitening agent that can promote the digestion of melanosome by lysosome in keratinocyte shows more efficient skin lightening effect(IFSCC国内報告会)
4. 2019/10/01 New whitening agent that can promote the digestion of melanosome by lysosome in keratinocyte shows more efficient skin lightening effect(International Federation of Societies of Cosmetic Chemists Conference 2019 (IFSCC Conference 2019))
5. 2019/07/27 N-アセチルノイラミン酸のメラニン生成抑制効果とそのメカニズム(第37回日本美容皮膚科学会総会・学術大会 2019)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2016/01/20~2016/01/22 第6回化粧品開発展 アカデミックフォーラム
2. 2017/01/23~2017/01/25 第7回化粧品開発展 アカデミックフォーラム(東京ビッグサイト)
3. 2017/11/02 第18回ビジネスフェア(東京ドームシティ プリズムホール)
4. 2018/01/24~2018/01/26 第8回化粧品開発展 アカデミックフォーラム(幕張メッセ)
■ 講師・講演
1. 2004/06 長波長紫外線(UVA)曝露による皮膚の即時型色素沈着におけるメラニンモノマーの関与とビタミンCエチルの有効性.
2. 2005/06 メラニン色素の分子メカニズムとアミノ酸の美白効果
3. 2005/07 t-AMCHA: A new type of active ingredient for whitening cosmetics.
4. 2006/03 内外美容商品の研究・開発最前線-シミのメカニズムとトラネキサム酸の美白効果-
5. 2006/03 美白化粧品HAKUの開発
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■ 取得特許
1. 2002/10/11 皮膚外用剤(特許第3359774号)
2. 2010/06/18 美白用皮膚外用剤、美白剤、美白方法および美白用皮膚外用剤の製造方法(特許第4530832号)
3. 2011/06/17 皮膚外用剤(特許第4762477号)
4. 2011/06/17 美白剤(特許第4764079号)
5. 2011/07/11 植物性美白剤の製造方法、植物性美白剤および美白用皮膚外用剤(特許第4781842号)
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2015/04/01~ 北京工商大学 客員教授
2. 2012/04/01~2015/03/31 江南大学 客員教授
■ 社会における活動
1. 2013/04 Rikejo (講談社) 乾燥
2. 2013/07 NHKニュース おはよう日本 (NHK総合)  美白成分”でトラブル可能性も
3. 2013/07 Nスタ (TBS)  白斑メカニズム
4. 2013/07 ひるおび! (TBS)  白斑メカニズム
5. 2013/07 みのもんたの朝ズバッ! (TBS) 白斑メカニズム
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■ 所属学会
1. 2007/04 日本農芸化学会
2. ∟ 評議員
3. 2007/04 日本薬学会
4. ∟ 代議員
5. 2011/04~2013/03 日本DDS学会
■ 委員会・協会等
1. 2004/02/14~2006/04/13 日本香粧品学会 化粧品機能評価法検討会 美白機能評価専門委員会
2. 2009/04~2012/03 みつばち研究助成基金 審査委員
3. 2009/06~2011/05 社団法人 電気学会「医療福祉における計測・診断・治療技術調査専門委員会」 委員
4. 2010/04~2013/04 公益社団法人 日本薬学会 代議員
5. 2011/08~2012/03 特許庁機能性皮膚化粧料調査委員会 委員長
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■ 受賞学術賞
1. 2003/04 株式会社 資生堂 研究開発賞 (薬事開発部門)
2. 2003/04 株式会社 資生堂 研究開発賞 (理論研究部門)
3. 2004/06 第1回香粧品科学会優秀論文賞 日本香粧品学会
4. 2006/03 株式会社 資生堂 社長賞
5. 2011/03 日本農芸化学会 トピックス賞
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~  生活素材の白斑の発生メカニズムの解明と白斑発生を予測する評価方法の構築 基盤研究(C) 
■ ホームページ
   美科学研究室