(最終更新日:2022-01-29 18:08:55)
  オオタ タカシ
  太田 高志
   所属   メディア学部 メディア学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 1990/04~1996/03 日本アイ・ビー・エム 東京基礎研究所 研究員
2. 1996/03~2000/03 日本原子力研究所 計算科学技術推進センター 研究員
3. 2000/03~2004/03 日本アイ・ビー・エム 東京基礎研究所 研究員
4. 2004/04~2011/03 東京大学人工物研究センター 客員研究員
5. 2004/04~ 東京工科大学数理科学・コンピュータ系科目群帰属
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■ 著書・論文歴
1. 2021/03 その他  オンライン授業のインタラクティブ性を支援するツールの提案 映像表現・芸術科学フォーラム2021 261-264頁 (共著) 
2. 2020 論文  Dive2Views: A Mobile Camera Application that Dives into Another Device’s Camera View Design, User Experience, and Usability. Design for Contemporary Interactive Environments, HCII 2020, LNCS, volume 12201 pp.134-145 (共著) 
3. 2020 論文  Interactive Pavement: Moving Spatial Surface to Dynamically Convey Information User Experience, and Usability. Case Studies in Public and Personal Interactive Systems, HCII 2020, LNCS, volume 12202 pp.175-188 (共著) 
4. 2019/11 論文  Digital Signage Content Design with Interactive Display Characters The 17th International Conference of Asia Digital Art and Design  (単著) 
5. 2019/03 論文  映像中のキャラクターから手渡しでチラシを受け取るデジタルサイネージ 芸術科学会論文誌 18(1),1-9頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/12/10 着用履歴とユーザのフィードバックから衣服を推薦するハンガーラック(WISS 2021: 第29回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)
2. 2021/12/09 ShiftTouch: 微細なタッチ座標制御によりタッチパネルの入力を拡張するシート状インタフェース(WISS 2021: 第29回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)
3. 2021/12/05 Digital Nudging Concept Using Haptic Signal Under the Foot for Pedestrian Crossing(ADADA International 2021)
4. 2021/10/08 「掃除」と「塗り絵」を組み合わせた遊びの提案(ADADA Japan 2021)
5. 2021/10/08 オンラインライブで一体感を創出するシステムの提案(ADADA Japan 2021)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2014/07/02~2014/07/06 Japan Expo 2014(Paris, France)
2. 2013/10/26~2013/11/04 TOKYO DESIGNERS WEEK 2013(明治神宮外苑 特設会場)
3. 2013/02/25~2013/02/28 Mobile World Congress 2013(Barcelona, Spain)
4. 2012/10/25~2012/10/27 DIGITAL CONTENT EXPO(日本科学未来館)
5. 2013/03/24~2013/03/31 JAXA OPEN API PROJECT 2013(日本科学未来館)
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■ 講師・講演
1. 2021/12/18 XR and Interaction Design
2. 2021/11/03 Abstraction and Mapping of Idea in Interaction Desing
3. 2019/03/23 Interaction Design at Computational Media Lab., Tokyo University of Technology(Chulalongkorn University, Bangkok, Thai)
4. 2019/03/19 Series of the Lectures on Interaction Design (6 classes)(Bangkok, Thai)
5. 2018/02/19 Interaction Design Research at TUT(King Mongkut's University of Technology Thonburi, Bangkok, Thai)
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2011/04~2011/07 ビジュアリゼーションの授業内容、資料の改訂
2. 2012/02~2012/03 卒研準備生(3年生)に対する、プログラミング演習課題
3. 2012/04~2013/01 プロジェクト演習:実世界コンピューティング入門
4. 2012/09~2012/11 大学院講義:インタラクティブ・コンテンツ
5. 2013/09 演習講義(デジタル・ファブリケーション)
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 社会における活動
1. 2000~2002 機会学会,パソコン利用研究会 委員
2. 2003 計算工学会受託委員会: ITBL環境での解析システムの利用技術分科会 委員
3. 2008/10 シンポジウム オープンリサーチセンター(MTC)
4. 2009/02~2009/03 公開講座 オープンリサーチセンター(MTC)
5. 2009/09 ORCシンポジウム プロジェクト
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■ 所属学会
1. HPC Asia
2. 2004 ∟ セッション座長
3. 2004~2004 ∟ プログラム委員
4. Linux Super-Cluster Conference
5. 2002 ∟ member of program committee
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■ 委員会・協会等
1. 2021/04/01~2021/08/03 ADADA Japan 2021 実行委員長
2. 2020/04/01~ ADADA Japan 理事、編集委員
3. 2021/04/01~2021/12/04 ADADA International 2021 Program Committee Member
4. 2019/05~2019/11 ADADA International 2019 Program Committee Program Committee Member
5. 2019/03~2019/07 4th Joint Symposium of KMUTT and TUT Organizer Chair
■ 受賞学術賞
1. 2018/11 ADADA International ADADA International 2018 Best Technical Paper (Using Physical Objects to Connect Multiple Mobile Applications)
2. 2012/10 経済産業省 Innovative Technologies 選定 「Pinch: 複数の画面をつまんで繋げるユーザー・インターフェース」
3. 2012/03 インタラクション 2012 インタラクティブ観客賞
4. 2001 可視化情報学会 学会賞  可視化情報学会
5. 2018/03 映像表現・芸術科学フォーラム2018 優秀発表賞 (コンテンツ中のキャラクターから手渡しでチラシを受け取るデジタルサイネージ)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2020/03  物理的なメタファーによる複数のモバイルデバイスの連携を利用したコンテンツデザイン 基盤研究(C)(一般) (キーワード:ユーザーインターフェース、インタラクション、デジタルコンテンツ、3Dプリンター、セキュリティ)
2. 2015/10~2016/03  インタラクティブ広告プロジェクト 機関内共同研究 
3. 2012/04~2015/03  画面の動的な連携機構を利用した人の直接の関わりを即すソーシャルメディアの試み 基盤研究(C) (キーワード:ユーザーインターフェース、ディスプレイ、ソーシャルメディア、インタラクティブ・コンテンツ)
4. 2007/04~2009/03  マルチディスプレイによるメディア表現のためのアプリケーション・フレームワーク 基盤研究(C) 
5. 2005~2010  メディアテクノロジーセンター(代表 山口教授) 競争的資金等の外部資金による研究