(最終更新日:2020-12-10 13:10:11)
  サトウ アツシ
  佐藤 淳
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 1989/04~1995/03 東レ株式会社 基礎研究所医療システム研究室
2. 1995/04~1998/04 生物分子工学研究所 機能解析プロジェクト 研究員
3. 1998/05~2000/10 東レ株式会社 医薬研究所 研究員
4. 2000/11~2001/03 ジェノックス創薬研究所 研究員
5. 2001/01~2001/03 東京農工大学大学院 工学部生命工学科 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 2020/11 論文  Harnessing the chondroitin sulfate-binding characteristics of human lactoferrin to neutralize neurite outgrowth inhibition BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS  (共著) 
2. 2020/09 論文  Albumin fusion at the N-terminus or C-terminus of human lactoferrin leads to improved pharmacokinetics and anti-proliferative effects on cancer cell lines European Journal of Pharmaceutical Sciences 155 (共著)  Link
3. 2020/09 論文  The pain-relieving effects of lactoferrin on oxaliplatin-induced neuropathic pain The Journal of Veterinary Medical Science  (共著)  Link
4. 2020/01 論文  Conditional Generative Adversarial Networks to Model iPSC-Derived Cancer Stem Cells Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics 24(1),pp.134-141 (共著)  Link
5. 2019/06 論文  Cellular uptake and release of intact lactoferrin and its derivatives in an intestinal enterocyte model of Caco-2 cells Biol. Pharm. Bull. 42 (共著)  Link
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■ 学会発表
1. 2020/06/27 アルブミン融合によるヒトラクトフェリンの抗腫瘍活性増強には、その正電荷が重要な働きをする(第36回 ⽇本DDS学会学術集会) Link
2. 2019/11/26 脊髄損傷治療薬としてのラクトフェリン融合タンパク質の開発: GAG阻害と神経再生促進の二機能制御(第10回グライコバイオロジクス研究会)
3. 2019/09/29 Development of lactoferrin-fusion proteins to overcome inhibition of axon growth induced by chondroitin sulfate E(Proteoglycans 2019, 11th International Conference on Proteoglycans) Link
4. 2019/09/29 Endocytic mechanism of lactoferrin N-lobe: Regulation of anticancer activity via glycan recognition and lipid raft formation(Proteoglycans 2019, 11th International Conference on Proteoglycans) Link
5. 2019/09/14 ヒト血清アルブミン融合によるヒトラクトフェリンのがん細胞株に対する毒性増強(第63回日本薬学会関東支部大会) Link
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■ 講師・講演
1. 2001/08 ファージディスプレイランダムペプチドライブラリーの創薬への応用
2. 2001/08 ファージディスプレイランダムペプチドライブラリーの創薬への応用
3. 2004/03/17 不明(埼玉県立いずみ高校)
4. 2004/06/15 遺伝子組み換え技術を用いた有用物質の生産(長野県立阿南高等学校)
5. 2004/07/09 遺伝子とは何か?-遺伝子情報を利用したモノつくり-(静岡県立小山高等学校)
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■ 取得特許
1. 1990 C型肝炎ウイルス遺伝子の配列に関する特許(特願平21325434)
2. 1990 C型肝炎ウイルス遺伝子の配列に関する特許(特願平21325435)
3. 1991 C型肝炎ウイルス抗原の製造方法、およびその抗原を用いた診断薬に関する特許(特願平31179074)
4. 1991 C型肝炎ウイルス抗原の製造方法、およびその抗原を用いた診断薬に関する特許(特願平31232590)
5. 1991 C型肝炎ウイルス抗原の製造方法、およびその抗原を用いた診断薬に関する特許(特願平3170231)
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2013/08/08~ 日本生物研究会第68回全国大会(東京大会)研修資料集
2. 2018/04 医薬品実験(3年生学生実験)テキスト執筆
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2001/04~2002/03 東京農工大大学院工学部生命工学科   非常勤講師
■ 社会における活動
1. 2005 PR掲載 バイオニクス(オーム社)
2. 2009/03~2009/03 スプリングサイエンスキャンプ(テーマ「バイオテクノロジーで環境を調べる」)担当
3. 2009/05 日本食糧新聞 食品ニューテクノロジー研究会5月例会での講演会発表
4. 2009/06 日本食糧新聞 食品ニューテクノロジー研究会5月例会で発表した講演会の内容紹介
5. 2009/06 毎日JP 応用生物学部で開催する「高校生のための応用生物実験講座」の紹介記事
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■ 所属学会
1. 1995/10~ 日本生化学会
2. 1995/10~ 日本分子生物学会
3. 2009/03~ 日本薬学会
4. 2012/10~ 日本ラクトフェリン学会
■ 受賞学術賞
1. 2006/11 第2回ラクトフェリンフォーラム賞受賞 第2回ラクトフェリンフォーラム
2. 2014/11 日本ラクトフェリン学会 日本ラクトフェリン学会、第6回学術集会学会賞 (IgG Fc融合技術を応用したヒトラクトフェリンの医薬品展開) Link
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2003~2004  奨学寄附金  
2. 2004~2005  「生物の発生・分化・再生」 その他 
3. 2004/04~2006/03  リガンド・レセプター結合アッセイ系の開発 その他 
4. 2005~2006  「生物の発生・分化・再生」 その他 
5. 2005/04  ラクトフェリンのメカニズム解析 その他 
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