(最終更新日:2019-04-19 16:55:09)
  イマムラ トオル
  今村 亨
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2014/07~ 東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 教授
2. 2014/09~ 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 修士課程 教授
3. 2014/09~ 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 博士後期課程 教授
■ 専門分野
キーワード:FGF、毛成長周期、創傷治癒、血管内皮細胞、糖鎖、糖タンパク質、特異的認識 
■ 著書・論文歴
1. 2019/01 論文  The FGF1/CPP-C chimera protein protects against intestinal adverse effects of C-ion radiotherapy without exacerbating pancreatic carcinoma. (共著) 
2. 2018/06 論文  Regulatory responses of hepatocytes, macrophages and vascular endothelial cells to magnesium deficiency (共著) 
3. 2018/02 論文  An iminium ion metabolite hampers the production of the pharmacologically active metabolite of a multikinase inhibitor KW-2449 in primates: Irreversible inhibition of aldehyde oxidase and covalent binding with endogenous proteins (共著) 
4. 2017/11 論文  Strong radioprotective FGF1 signaling down-regulates proliferative and metastatic capabilities of the angiosarcoma cell line, ISOS-1, through the dual inhibition of EGFR and VEGFR pathways (共著) 
5. 2017/10 論文  Evaluation of fibroblast growth factor activity exerted by placental extract used as a cosmetic ingredient (共著) 
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■ 学会発表
1. 2019/03/22 FGFファミリーによる毛成長周期制御に胎盤抽出物が与える影響の解析(日本薬学会第139年会)
2. 2019/02/15 A SKIN-PERMEABLE DIPEPTIDE WITH PARTIAL AGONIST/ANTAGONIST ACTIVITY TOWARD FIBROBLAST GROWTH FACTOR RECEPTORS(3rd Fibroblast Growth Factors in Development and Repair Conference)
3. 2019/02/15 PORCINE PLACENTAL EXTRACT USED AS A COSMETIC INGREDIENT EXERTS FIBROBLAST GROWTH FACTOR ACTIVITY(3rd Fibroblast Growth Factors in Development and Repair Conference)
4. 2018/11/30 FGF13に依存して抗癌剤耐性を獲得したHeLa cisR細胞の遊走能の解析(第41回日本分子生物学会年会)
5. 2018/11/30 FGF活性を示すジペプチドの皮膚透過性と透過後に発揮しうる生物活性の解析(第41回日本分子生物学会年会)
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■ 講師・講演
1. 1996/02 増殖因子の新たな機能の研究(つくば市)
2. 2015/01 細胞増殖因子FGFファミリーの機能・分子機構の解析と応用
3. 2015/10 遺伝子と毛髪(足立学園高校(東京))
4. 2016/02 シグナル分子による毛周期制御からみた毛成長と脱毛(東京)
5. 2016/09 シグナル分子による毛周期制御からみた毛成長と脱毛(東京)
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■ 取得特許
1. 1997/12/26 繊維芽細胞成長因子キメラ蛋白質を含有する医薬組成物(特許第2733207号)
2. 1998/07/10 肝実質細胞増殖因子の製造法(特許第2799455号)
3. 1999/02/23 FGF-5類似体タンパク質およびそれを含有する医薬組成物(US 5874254)
4. 1999/06/25 FGF-5類似体タンパク質およびそれを含有する医薬組成物(特許第2942817号)
5. 1999/08/06 繊維芽細胞増殖因子-1モノクローナル抗体及びその製造方法(特許第2961237号)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/06~ 英語のみを用いた大学院生物学の講義
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1991/04/01~1992/03/31 通商産業省 工業技術院 次世代産業技術企画官室 開発官付
■ 社会における活動
1. 1991/10~ 日米科学技術協力協定 「細胞の増殖シグナリング」日本側コンタクトパーソン
2. 1999/04~1999/12 医薬品医療機器審査センター 新薬承認審査 専門委員
3. 2001/04~2017/03 理化学研究所 バイオリソースセンター 細胞検討委員会 委員
4. 2002/02~2004/03 株式会社アドバンジェン Chief Technical Officer (兼業)
5. 2002/04~ 文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター 科学技術専門家ネットワーク委員
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■ 所属学会
1. 1981/08~ 日本生化学会
2. 1982/04~ 日本薬学会
3. 2007/09~ ∟ 代議員
4. 1990/09~ 日本細胞生物学会
5. 1994/07~ 日本分子生物学会
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■ 委員会・協会等
1. 2001/10~2002/03 筑波大学 学位論文審査専門委員会 委員
2. 2002/04~ 文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター 科学技術専門家ネットワーク委員
3. 2004/04~ 経済産業省 技術評価委員(審査期間のみ)
4. 2013/11~2017/03/31 筑波大学 テニュアトラック普及・定着事業 審査・アドバイザリー委員
■ 受賞学術賞
1. 1996/02 つくば奨励賞
2. 1999/06 工業技術院長表彰
3. 2010/09 アストラゼネカ・リサーチ・グラント
4. 2013/03 日本薬学会学術貢献賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1991/04~2000/03  複合糖質生産利用技術 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 1998/04~2003/03  ゲノムインフォマティクス技術 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2000/04~2003/03  細胞機能発現制御技術開発 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2003/03~2004/02  血管細胞の調節分化とそのシグナルの研究 その他の補助金・助成金 
5. 2003/04~2005/03  新規メカニズムに基づく育毛剤の開発 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 資格・免許
1. 1980/09/05 薬剤師
2. 1985/03/19 第1種放射線取扱主任者
3. 2009/02/17 第一種衛生管理者
4. 2009/09/18 エックス線作業主任者
5. 2012/08/28 衛生工学衛生管理者
■ ホームページ
   細胞制御研究室