(最終更新日:2018-02-01 14:24:59)
  サトウ タクミ
  佐藤 拓己
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 1992/04~1995/03 バイエル薬品株式会社 中央研究所 研究員
2. 1995/04~1997/03 大阪大学 蛋白質研究所 研究員
3. 1997/04~2001/11 大阪バイオサイエンス研究所 第3研究部門 研究員
4. 2001/12~2014/03 岩手大学 工学部 准教授
5. 2010/04~ Sanford-Burnham Medical Research Institute Del E Webb Center for Neuroscience, Aging and Stem Cell Research Adjunct Professor
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■ 専門分野
神経化学, 応用生物化学, ケミカルバイオロジー, 食品機能学 (キーワード:ケミカルバイオロジー、親電子性物質、ストレス応答) 
■ 著書・論文歴
1. 2017/03 論文  Krebs Cycle Intermediates Protective against Oxidative Stress by Modulating the Level of Reactive Oxygen Species in Neuronal HT22 Cells. (共著) 
2. 2017/12 論文  Recent advances in understanding NRF2 as a druggable target: development of pro-electrophilic and non-covalent NRF2 activators to overcome systemic side effects of electrophilic drugs like dimethyl fumarate. (共著) 
3. 2017/05 論文  MEF2D haploinsufficiency downregulates the NRF2 pathway and renders photoreceptors susceptible to light-induced oxidative stress. (共著) 
4. 2016/12 論文  Therapeutic advantage of pro-electrophilic drugs to activate the Nrf2/ARE pathway in Alzheimer's disease models (共著) 
5. 2016/09 その他  現代版 不老長寿の秘薬 (共著)  Link
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■ 学会発表
1. 2017/08/31 ローズマリー由来のカルノシン酸の機能性研究(食品セミナー)
2. 2017/06/28 NRF2活性化剤の効果を増強する方法(第30回インターフェックスシャパン)
3. 2017/06/03 クレブスサイクル中間体の神経細胞保護作用(日本抗加齢学会年次総会)
4. 2017/06/03 ホモシステインの神経保護作用と毒性作用(日本抗加齢学会年次総会)
5. 2017/06/03 ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制(日本抗加齢学会年次総会)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2017/06/28~2017/06/30 バイオテク2017(東京ビックサイト)
2. 2017/08/31 東京工科大学食品セミナー(東京工科大学 蒲田キャンパス)
3. 2015/09/01 東京工科大学先端食品セミナー(東京工科大学 蒲田キャンパス) Link
4. 2015/05/13~2015/05/15 バイオテク2015(東京ビックサイト) Link
5. 2014/03/11~2014/03/11 JST発新技術説明会(JST東京本部別館) Link
■ 講師・講演
1. 2016/03 DNAと老化そしてアンチエイジングへ
2. 2015/11 ひらめきときめき「ヒトはなぜ老いるのか?」(東京工科大学片柳研究所) Link
3. 2015/03 DNAと老化そしてアンチエイジングへ(八王子市立中山中学)
4. 2014/11 ヒトはなぜ老いるのか? ―ヒトを老化させる化学反応を見て、アンチエイジングを考えるー(東京工科大学片柳研究所) Link
5. 2014/08 ヒトはなぜ老いるのか? ―ヒトを老化させる化学反応を見て、アンチエイジングを考えるー(東京工科大学片柳研究所) Link
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■ 取得特許
1. 2017/02/14 NRF2活性化剤の効果を増強する方法としての有機酸の使用
2. リパーゼ活性阻害剤、及び、その抽出製造方法(特願2013-250309)
3. メタボリックシンドローム治療又は予防薬、及び脂肪細胞分化抑制方法(特許公開2011-57654)
4. 固相化アルブミンを用いた酸化ストレス検出法(特許公開2008-292441)
5. 2007/10/10 Neuroprotective compositions and methods(11974114)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04/01~ アンチエイジングフード特論 Link
2. 2014/04/01~ 前期:「基礎生物III」講義担当 Link
3. 2015/04/01~ 後期:「神経科学」講義担当 Link
4. 2014/04/01~ 後期:「食品安全論」講義担当 Link
5. 2014/04/01~ 前期:食品実験I「食品衛生学実験」担当 Link
●作成した教科書、教材
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2015/04/01~ 東京工科大学国際交流委員会
2. 2015/04/01~ 東京工科大学組み換え遺伝子実験安全委員会
3. 2014/04/01~ 東京工科大学応用生物学部・教務委員会
4. 2014/04/01~2015/03/31 東京工科大学応用生物学部・運営委員会
●その他職務上特記すべき事項
1. 2014/08/02 ひらめきときめきサイエンス講師 Link
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■ 社会における活動
1. 2017/01 ローズマリー由来物質が認知症抑制 Link
2. 2016/12 ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制 Link
3. 2016/12 プレスリリース「ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制」 Link
4. 2014/11 毎日新聞「ニュースがわかる」12月号にインタビュー記事 Link
5. 2014/11 東京工科大学プレスリリース:褐藻類の成分が「潰瘍性大腸炎」を抑制することを発見、予防治療などへの応用に期待 Link
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■ 所属学会
1. 1996/04~ Society for Neuroscience
2. 1997/04~ 日本神経科学会
3. 2007/04~ 日本ケミカルバイオロジー学会
4. 2016/01~ 日本加齢医学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/10~  褐藻類シワヤハズの研究 企業からの受託研究 
2. 2015/04~2016/03  ヒトはなぜ老いるのか? 研究成果の社会還元・普及事業  Link
3. 2014/04~2015/03  ヒトはなぜ老いるのか? 研究成果の社会還元・普及事業  Link
4. 2013/04~2016/03  熱ショック蛋白質を誘導して網膜を保護する分子のケミカルバイオロジー 基盤研究(C) 
5. 2013/04~2014/03  褐藻類由来のジテルペンが転写因子Nrf2を介して脳を保護する 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 資格・免許
1. 1986/03/31 修士(農学)東京大学大学院農学系研究科
2. 1994/07/12 医学(博士)京都大学大学院医学研究科
■ ホームページ
   アンチエイジングフード(佐藤拓己)研究室
   教員紹介・佐藤拓己
   Welcome to Satoh lab
   教員データブック
   科学研究費データブック
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