(最終更新日:2018-10-02 13:59:41)
  カルベ イサオ
  輕部 征夫
   所属   学長 学長
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 1972/08~1974/10 イリノイ大学 食品科学科 博士研究員
2. 1974/11~1980/06 東京工業大学 資源化学研究所(生物資源部門) 助手
3. 1980/07~1985/01 東京工業大学 資源化学研究所(生物資源部門) 助教授
4. 1984/10~1985/03 筑波大学 非常勤講師
5. 1985/02~1988/03 東京工業大学 資源化学研究所(生物資源部門) 教授
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■ 専門分野
プロセス工学, 人間医工学, ナノ・マイクロ科学 (キーワード:バイオエレクトロニクス、バイオテクノロジー、バイオセンサー、地域環境工学、医用生体工学) 
■ 著書・論文歴
1. 2017/02 その他  環境用バイオセンサの開発 (共著) 
2. 2014/02 著書  なぜか「いいアイデア」が次々出てくる人の思考法(知的生き方文庫) (単著) 
3. 2013/06 その他  バイオセンサーを用いた医療用連続モニタリングシステム開発の現状と展望 (共著) 
4. 2012/12 論文  Sensitive detection of ochratoxin A in wine and cereals using fluorescence-based immunosensing(蛍光免疫センサーを用いたワインと穀物食品中のオクラトキシンAの高精度測定) (共著) 
5. 2012/04 その他  バイオセンサーのはなし―生体分子や細胞を用いた新しいバイオ計測法 (共著) 
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■ 取得特許
1. 1979/03/27 (USP) No4,299,669 Method for determining the concentration of an L-amino acid in fermentation
2. 1979/05/01 (USP) No4,288,544 Method and apparatus for measuring microorganism activity
3. 1980/04/07 (USP) No4,350,763 Method for determining biochemical oxygen demand
4. 1980/05/22 (USP) No4,297,173 Method for determining ammonia and sensor therefor
5. 1981/02/24 (USP) No4,384,936 System for determining the concentration of an L-amino acid in fermentation
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1988~2001/03 図表やイラストレーションを取り入れた具体的授業方法の実践
2. 1988~2001/03 大学院生の研究における個別的指導の実践
3. 2003/04~2009/03 MicrosoftPowerpointを用いた授業資料を掲載したWebページの公開
●作成した教科書、教材
1. 1990/12 地球環境にやさしいバイオ
2. 1992 おもしろい膜の話
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2006/06~2009/07 <共同研究>高感度BOD(Biochemical Oxygen Demand)センサーの開発(4,000万円)
2. 2007/04~2009/03 <共同研究>植物栽培のためのバイオセンシングに関する研究(4,100万円)
3. 2008/04~2009/03 <共同研究>バイオセンサー技術の農業分野への応用に関する研究(100万円)
4. 2008/04~2011/03 文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(B)一般(1,380万円)手術中の迅速な腫瘍診断のための分子標的センサーシステムの開発
5. 2009/04~2012/03 <共同研究>人工知能搭載型植物工場の開発(6,000万円)
■ 社会における活動
1. 1999/04~2004/03 放送大学 主任講師
2. 2003/03~2009/05 フジテレビ サイエンスミステリーⅠ~Ⅶ「それは運命なのか奇跡なのか!?DNAが解き明かす人間の真実と愛」サイエンスコメンテーター
3. 2004/02 フジテレビ タモリの未来予測TV2004「食糧問題の未来予測」
4. 2004/04~2009/09 放送大学 客員教授
■ 所属学会
1. 1987/06~ 日本生物工学会(旧 日本発酵工学会)
2. 1989/05~2003/05 日本膜学会
3. 1989/05~2003/05 ∟ 理事
4. 2002/10~ 日本知財学会
5. 2005/01~2014/12 酵素工学研究会
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■ 委員会・協会等
1. 1983/07/26~1984/02/29 財団法人発酵工業協会 バイオテクノロジー実験システムに関する調査研究委員会 委員
2. 1983/10/05~1984/03/31 財団法人日本産業技術振興協会 生体機能代替技術調査研究委員会生体計測技術分科会 委員 委員
3. 1983/10/11~1984/03/31 財団法人日本産業技術振興協会 次世代産業基盤技術調査委員会 委員
4. 1985/03/05~1985/03/05 通商産業省 通商産業省職員研修(昭和59年度係長研修) 講師
5. 1985/07/24~1987/03/31 財団法人新技術振興渡辺記念会 人工的生体機能素材に関する調査研究委員会 委員
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■ 受賞学術賞
1. 1986/02 社団法人日本化学会 学術賞
2. 1990/04 財団法人新技術開発財団 市村学術貢献賞
3. 1991/03 日刊工業新聞社 第7回技術・科学文化賞
4. 1993/09 セレ市(フランス)名誉市民
5. 1994/05 ルント大学(スウェーデン)名誉工学博士号
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