(最終更新日:2018-12-27 09:43:47)
  クサカ サトミ
  日下 さと美
   所属   医療保健学部 理学療法学科
   職種   専任講師
■ 専門分野
リハビリテーション科学, 臨床看護学, 循環器内科学, 地域看護学, 高齢看護学 (キーワード:リハビリテーション科学、循環器内科学、臨床看護学、老年医学) 
■ 著書・論文歴
1. 2018/07 論文  The effect of short-term health promotion intervention on motor function in community-dwelling older adults
(地域在住高齢者の短期的運動介入の効果) (共著) 
2. 2018/04 論文  弾性ストッキング着用が呼吸循環反応に及ぼす影響 (共著) 
3. 2018/12 著書  理学療法管理学 10章 生活期を支援する理学療法マネジメント 3.循環器疾患の理学療法マネジメント (共著) 
4. 2018/07 著書  ここに注目!実践, リスク管理読本 第2章 リスク管理のためのメディカルチェックリスト 2.気になる“検査値”の読み方,考え方 (共著) 
5. 2018/07 著書  ここに注目!実践,リスク管理読本 第3章 見逃せない!リスクになり得る高齢者の特徴的症状 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/07/15 生活環境を調整することで生活機能が維持できた老健に入所する心疾患要介護高齢者の一例(第24回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会)
2. 2018/07/15 ベンチプレス運動の筋収縮時間とセット間の休止時間が循環動態に及ぼす影響 (学生セッション優秀演題賞受賞)(第24回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会)
3. 2017/07/15 サルコペニアのスクリーニングに下腿周径を用いる場合は体脂肪率に留意する必要がある(第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会)
4. 2017/05/13 地域在住後期高齢者における骨折リスクとサルコペニアの関連(第52回日本理学療法学術大会)
5. 2017/05/13 Thigh circumference can be used as a simple screening tool for sarcopenia in community-dwelling elderly women(大腿周径は地域在住女性高齢者のサルコペニアスクリーニングツールになる)(The 52nd congress of Japanese Society of Physical Therapy)
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■ 講師・講演
1. 2018/02 生活期リハビリテーションでの重複障害に対するリスク管理(茨城県)
2. 2016/09 地域における循環器理学療法-重複障害を呈する循環器疾患対象者のフィジカルアセスメントを中心に-(福島県郡山市)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04~ 高齢者大学を利用した臨床教育の実践
2. 2016/04~ Project Based Learningの実践
●作成した教科書、教材
1. 2015/04~ 地域在住高齢者向けフレイル予防に関する知識普及のためのテキスト作成
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2007/06 理学療法科学学会主催統計手法講習会講師「分散分析・共分散分析」
2. 2007/10 日本理学療法士協会現職者講習会講師 「心電図モニターおよび12誘導心電図の判読と実習」
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■ 社会における活動
1. 2018/10~2018/10 大田区シニアの居場所づくり事業助成選定委員会委員
2. 2017/10~2017/10 大田区シニアの居場所づくり事業助成選定委員会委員
3. 2015/06~2016/06 日本理学療法士協会 国際関係対策本部委員
4. 2015/06~2016/06 日本理学療法士協会 語学教育推進特別委員会委員
■ 所属学会
1. 2018/10~ 日本心不全学会
2. 2015/11~ 日本臨床生理学会
3. 2009/09~2010 日本心臓病学会
4. 2008/04~ 日本心臓リハビリテーション学会
5. 2006/04~2011/03 全国私立リハビリテーション学校協会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  高齢者にとって疲労の少ない水運搬方法の探索と新たな非常用給水袋などの開発 基盤研究(C)(一般) 
2. 2008/08  椅子を運動負荷装置に利用した運動負荷試験の開発 その他の補助金・助成金 
■ 資格・免許
1. 2011/09 特定非営利活動法人日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士
2. 2010/04 日本理学療法士協会内部障害専門理学療法士
3. 2010/03 博士(保健医療学)(国際医療福祉大学甲第75号)
4. 2009/02 厚生労働省、日本リハビリテーション医学会 養成施設教員長期講習会修了
5. 2007/11 理学療法科学学会 心臓理学療法士
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