(最終更新日:2018-02-05 18:04:28)
  ヤノ カズヨシ
  矢野 和義
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 1993/08~2001/09 東京大学 先端科学技術研究センター 助手
2. 2001/10~2002/03 東京大学 先端科学技術研究センター 講師
3. 2002/04~2003/03 東京工科大学 環境・安全委員会 委員
4. 2002/04~2003/03 【異動歴】 東京工科大学 片柳研究所 助教授
5. 2003/04~2008/03 東京工科大学 バイオニクス学部 助教授
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■ 専門分野
複合化学, 生物科学 (キーワード:分析化学、生体関連化学、生物分子科学) 
■ 著書・論文歴
1. 2017/01 論文  Enhancement of Fluorescence-Based Sandwich Immunoassay Using Multilayered Microplates Modified with Plasma-Polymerized Films (共著) 
2. 2017 論文  改良型減圧機構を用いたグルコース駆動式薬物放出システムに関する研究 (共著) 
3. 2015/10 論文  Fluorescence Enhancement of Immunoassay Using Multilayered Glass Substrates Modified with Plasma-Polymerized Films (共著) 
4. 2015/03 論文  A sniffer-camera for imaging of ethanol vaporization from wine: the effect of wine glass shape (共著) 
5. 2013/12 論文  A direct gaseous ethanol imaging system for analysis of alcohol metabolism from exhaled breath (共著) 
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■ 学会発表
1. 2017/12/06 DNAアプタマーによるCD4発現細胞の検出(第40回日本分子生物学会年会)
2. 2017/09/13 DNAアプタマーによるCD4発現細胞の検出(第7回次世代センサ研究発表会)
3. 2016/10/24 改良型減圧機構を用いたグルコース駆動式薬物放出システム(第33回センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム)
4. 2016/09/28 薬物放出システムのための異種接合技術を用いたグルコース駆動型減圧機構に関する研究(第6回次世代センサ研究発表会)
5. 2016/03/14 化学駆動式の薬物放出システムを用いたグルコース濃度の自律制御に関する研究(第64回応用物理学会春季学術講演会)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2013/05/08~2013/05/10 BIO tech 2013 アカデミックフォーラム(有明ビッグサイト)
■ 講師・講演
1. 1994/10 Recent trends of biosensors in Japan(Thailand)
2. 1994/10 Recent trends of biosensors in Japan(Bangkok, Thailand)
3. 1997/04 Development of Artificial host polymers which mimic biochemical interactions"(San Francisco, USA)
4. 1999 Molecularly imprinted polymers for biosensor applications
5. 2001/01 生命科学と工学との融合:チップテクノロジーの現状と展望
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■ 取得特許
1. 2000/11/02 物質固定化方法(WO 01/33227 A1)
2. 2001/03/15 蛍光強度増強チップ(特願2001-73378)
3. 2002/10/28 物質移動の制御方法(特許第4282021号)
4. 2003/02/28 DNAチップの製造方法およびDNAチップ(特許第4216095号)
5. 2003/03/31 不一致増幅物質を含むプローブ核酸を用いる標的配列の検出方法、プローブ核酸および標的配列検出用アッセイキット(特許第4283578号)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1994/03/20 神奈川科学技術アカデミーバイオセンサー講座
2. 1994/10/19~1994/10/28 東南アジアの生物工学研究者を対象とした招待講演とバイオセンサーの作製実習
3. 1995/11/17 高校化学担当の教員を対象としたバイオセンサーの作製実習
4. 1996/06/12~1999/06/15 バイオインダストリー集団研修講義
5. 1998/07/30 高校生を対象としたバイオセンサーの作製実習
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 1996/10~1999/03 河川水中のシアン測定用センサーの開発及び汚染水の浄化
2. 1997/04~1999/03 悪臭センサーの開発
3. 1998/04~2001/03 三重県英虞湾底質の浄化
4. 1998/04~1999/03 千葉県手賀沼底質の浄化
5. 2006~2008 研究プロジェクト(最近のもの) ①新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)個別化医療の実現のための技術融合バイオ診断技術開発プロジェクト「個別化医療のためのパーソナルプロテインチップの開発」
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■ 社会における活動
1. 1993/04~1993/07 日本学術振興会特別研究員DC
2. 2004/09~ 専門学校(蒲田校、八王子校)バイオニクス学科設置検討委員会アドバイザー
3. 2006/04~2007/03 H18年度卒業課題生 16名配属
4. 2007/12 NEDO助成プロジェクト「個別化医療のためのパーソナルプロテインチップの開発」の成果の取材 新聞報道(日経産業新聞)
5. 2007/12 NEDO助成プロジェクト「個別化医療のためのパーソナルプロテインチップの開発」の成果の取材 新聞報道(日経産業新聞)
■ 所属学会
1. 1990/04~ 日本分子生物学会
2. 1993/10~ 日本化学会
3. 2012/06~ 日本生物工学会
■ 委員会・協会等
1. 2002/04/01~2003/03/31 財団法人バイオインダストリー協会  蛋白質発現・相互作用解析技術開発プロジェク ト研究開発委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2003/03~2006/03  タンパク質分離のためのプロテインシステムチップの開発 その他の補助金・助成金 
2. 2003/04~2006/03  分子認識能を持つDNAを利用した一塩基多型(SNPs)の簡便検出法の開発  
3. 2006/06~2008/03  個別化医療のためのパーソナルプロテインチップの開発 その他の補助金・助成金 
4. 2007/04~2010/03  ナノ構造基板によるプロテオミクスのための高感度タンパク質検出法の開発 基盤研究(C) 
5. 2010/04~2013/03  高感度プロテオミクスのためのナノ構造基板の開発 基盤研究(C) 
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