(最終更新日:2018-01-27 13:04:29)
  シバタ マサシ
  柴田 雅史
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 1989/04~2008/03 花王株式会社 スキンケア研究所
2. 1994~1995 ベルギー・ナミュール大学 客員研究員
3. 2007~ 東北大学 未来科学技術共同研究センター 客員准教授
4. 2008/04~2011/03 東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 准教授
5. 2008/04~2011/03 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 修士課程 准教授
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■ 著書・論文歴
1. 2017/12 その他  ワックスゲルの物性制御と化粧品への応用 (単著) 
2. 2017/10 その他  化粧品で用いられる油性ゲルの物性とその持続性向上技術 (単著) 
3. 2017/08 論文  オレンジラフィー油の化粧品用オイルとしての性能解析 (共著) 
4. 2017/04 その他  二つの機能性を両立させる!化粧品処方の二律背反の克服 口紅の色・安定性と使用感の両立 (単著) 
5. 2016/12 論文  Photochromic Properties of 3-Deoxyanthocyanidin Pigments in Nontoxic Solvents (共著) 
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■ 学会発表
1. 2017/11/11 カロテノイド系天然色素と有機修飾粘土との最適な複合方法の調査(第48回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会)
2. 2017/11/11 安定化剤の添加によるβ‐カロテン/無機ホスト複合体の安定性の向上(第48回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会)
3. 2017/10/24 A propanediol-amide type silicone polymer (mudd) improves pigment dispersibility thereby enhancing the gloss and long-lastingness of lipsticks(IFSCC 2017 Conference Seoul)
4. 2017/10/18 Preparation of Composites of Citrus Flavonoid and Various Porous Silica and Their Performances as UV Absorber for Sunscreen(90th JSCM Anniversary Conference Symposium)
5. 2017/10/17 Improved Stability of Carotenoid Dyes by Intercalation in Organoclay(90th JSCM Anniversary Conference Symposium)
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■ 講師・講演
1. 2011/07 唇の生理・触感に基づいた化粧品設計と 評価・数値化
2. 2011/09 固形化粧品における品質トラブルとその発生機構
3. 2011/09 有機無機複合色材
4. 2011/10 笑顔を取り戻すために化粧品にできること―化粧品による心のケア
5. 2011/11 油性および粉体化粧品の持続性を向上させるための顔料分散と保持技術
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■ 取得特許
1. 2013/05/09 洗浄剤組成物(P2013082768A)
■ 所属学会
1. 2000/03~ 色材協会
2. 2012/03~ ∟ 理事
3. 2014/03~ ∟ 編集委員長
4. ゼオライト学会
5. 日本化学会
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■ 委員会・協会等
1. 2014/04/01~ 色材協会 編集委員会 編集委員長
■ 受賞学術賞
1. 2005/10 色材協会賞(論文賞) 色材協会
2. 2012/05 14th IACIS, Soft Matter Poster Prize
3. 2012/09 色材研究発表会 優秀ポスター賞
4. 2013/10 優秀ポスター賞
5. 2014/10 色材協会賞(論文賞)
■ ホームページ
   東京工科大学柴田研究室ホームページ