(最終更新日:2021-09-04 15:05:56)
  エノモト ミカ
  榎本 美香
   所属   メディア学部 メディア学科
   職種   准教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2000/06~2001/03 (株) 国際電気通信基礎技術研究所 知能映像通信研究所 研修研究員
2. 2005/04~2006/09 千葉大学 文学部 学術研究支援員
3. 2006/04~2007/04 東京農工大学 工学府・工学部 産学官連携研究員
4. 2007/04~2008/03 片柳研究所 メディアテクノロジーセンター 嘱託研究員
5. 2008/04~2012/03 東京工科大学 メディア学部 メディア学科 助教
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■ 著書・論文歴
1. 2021/09 その他  二者間バイアス区間における3人目の振る舞い 日本認知科学会第38回大会発表論文集 670-675頁 (共著) 
2. 2021/09 その他  聞き手の参与役割に応じたあいづちと笑いの種類とその生起位置 人工知能学会研究会資料 SIG-SLUD-092,15-20頁 (共著) 
3. 2020/09 論文  共同体「心体知」の学習ー共同参与から学ぶ成員の心がけー 社会言語科学 23(1),69-83頁 (共著) 
4. 2020/06 論文  物的世界と相生する身体技法の習得に関する論考:言葉の藁にすがって水をよじ登る 認知科学 27(2),95-109頁 (単著) 
5. 2020/03 その他  三人会話の次話者選択に関わる言語・音響特徴の分析 日本音響学会2020年春季研究発表会講演論文集  (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/06/18 東京工科大感情語りコーパス(TUT Emotional Storytelling Corpus; TESC)の作成と基礎的分析(音学シンポジウム2021(第131回 音楽情報科学研究会))
2. 2020/03/16 三人会話の次話者選択に関わる言語・音響特徴の分析(日本音響学会2020年春季研究発表会)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2007/04/01~2011/03/31 MS 2年次 基礎演習(Webアプリケーション 授業用資料
2. 2008/09/25~ MS 3年次 感性情報処理論 授業用資料
3. 2012/09/01~ MS 1年次 言語コミュニケーションの基礎 授業用資料
4. 2012/09/01~ MS 2〜3年次 専門演習(コミュニケーション・アナリシス技法) 授業用資料
5. 2013/04/01~ MS 2年次 基礎演習II(ゲームを知る・つくる・遊ぶ) 授業用資料
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2012/04/01~ 教務委員会 委員
2. 2012/04/01~ 卒研WG メンバー
■ 所属学会
1. 2002~ 社会言語科学会
2. 2013/04~2016/03 ∟ 編集委員
3. 2003/04~ 日本認知科学会
4. 2009/04~2013/03 ∟ 編集委員
5. 2013/04~2015/03 ∟ 運営委員
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■ 委員会・協会等
1. 2006 社会言語科学会 企画委員会 委員
2. 2010/04/01~2014/03/31 日本認知科学会編集委員会 編集委員
3. 2014/04/01~2016/03/31 社会言語科学会編集委員会 編集委員
4. 2014/04/01~2016/03/31 日本認知科学会運営委員会 運営委員
■ 受賞学術賞
1. 2004/07 人工知能学会 人工知能学会2003年度研究会優秀賞 (3人会話における参与役割の交替に関わる非言語的行動の分析)
2. 2007/07 人工知能学会 人工知能学会2006年度研究会優秀賞 (3人会話における談話行為と受け手の同時推定)
3. 2008/07 人工知能学会 人工知能学会第21回全国大会優秀賞 (ベイジアンネットワークを用いたヒューマンエージェントインタラクションのモデル化)
4. 2012/01 社会言語科学会 社会言語科学会徳川宗賢賞受賞 (話し手の視線の向け先は次話者になるか)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/04~2009/03  「合意形成型の多人数インタラクションを対象とした会話構造抽出の研究(研究代表者:公立はこだて未来大学 片桐恭弘)」:研究分担者 基盤研究(B) 
2. 2007/04~2009/03  「漫才の〈笑い〉に潜むオープンコミュニケーション構造の記述とモデル化 (研究代表者:東京工科大学 飯田仁)」:研究分担者 萌芽研究 
3. 2007/09~2009/03  「非言語チャネルを含む社会的行為の行為素配置規則の定式化」:研究代表者 若手研究(スタートアップ) 
4. 2008/04~2011/03  「対話における発話単位とその機能の認定に関する研究(研究代表者:千葉大学 伝康晴)」:連携研究者 基盤研究(B) 
5. 2008/04~2011/03  逸脱を吸収する社会実現に向けたコミュニケーションギャップ生成-解消機構の解明 新学術領域研究(研究課題提案型) 
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■ 資格・免許
1. 1995/03/31 学芸員
2. 1995/03/31 初等教育第一種免許状
3. 2012/11/20 普通車免許状