(最終更新日:2021-07-27 06:56:07)
  オカダ マイコ   Maiko OKADA
  岡田 麻衣子
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   助教
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2009/04~2010/06 東京大学 分子細胞生物学研究所 JST ERATO、特任研究員
2. 2010/07~2011/07 中外製薬株式会社 研究本部創薬薬理研究部 研究員 (兼任:東京大学分子細胞生物学研究所、協力研究員)
3. 2011/08~2012/03 東京大学 分子細胞生物学研究所 助教
4. 2012/04~2012/12 東京大学 分子細胞生物学研究所 特任研究員
5. 2013/01~2016/09 聖マリアンナ医科大学大学院 医学研究科 特任助教
全件表示(13件)
■ 専門分野
応用分子細胞生物学, ゲノム生物学, 細胞生物学, 代謝、内分泌学, 腫瘍生物学 (キーワード:内分泌学、分子生物学) 
■ 著書・論文歴
1. 2018/02 論文  Ouabagenin is a naturally occurring LXR ligand without causing hepatic steatosis as a side effect. Scientific reports 8,pp.2305 (共著)  Link
2. 2018/02 その他  強心性配糖体アグリコン「ウワバゲニン」の新規生理活性 化学と生物 56(3),184-189頁 (共著)  Link
3. 2017/12 論文  Phenazine carboxylic acid and its derivative induce osteoblast differentiation in preosteoblastic MC3T3-E1 cells but adipocyte differentiation in pluripotent mesenchymal C3H10T1/2 cells. The Journal of Antibiotic 70,pp.1146-1149 (共著)  Link
4. 2017/10 論文  UBE3B and UBE3C functionally regulate cell proliferation through the ubiquitin-proteasome system. The St. Marianna MedicalJournal 45,pp.149-159 (共著)  Link
5. 2016/09 論文  Fungus-derived Neoechinulin B as a novel antagonist of Liver X Receptor, identified by chemical genetics using a hepatitis C virus cell culture system. Journal of Virology 90,pp.9058-9074 (共著)  Link
全件表示(20件)
■ 学会発表
1. 2021/07/01 CUL3複合体によるLXR機能制御についての解析(第73回日本細胞生物学会大会)
2. 2021/07/01 新規LXR相互作用因子KCTD3は肝臓における脂肪滴の蓄積を促進する(第73回日本細胞生物学会大会)
3. 2021/03/20 新規肝臓X受容体アンタゴニストの探索とその抗C型肝炎ウイルス活性(日本農芸化学会2021年度大会)
4. 2020/12/06 CD4を認識するDNAアプタマーの解析とバイオアッセイへの応用(第12回大学コンソーシアム八王子学生発表会)
5. 2020/09 アグリソーム形成におけるBRCA1-OLA1複合体の機能解析(第93回日本生化学会大会)
全件表示(88件)
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2019/07/03~2019/07/05 第1回ファーマラボEXPO「がん治療における新規分子標的としてのプロテアソーム制御因子群の可能性」(東京ビッグサイト (東京国際展示場))
2. 2020/11/25~2020/11/27 第2回ファーマラボEXPO「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の新規治療戦略の開発」(幕張メッセ)
■ 講師・講演
1. 2016/12/14 DSB修復におけるタンパク質分解機構の意義(日本大学医学部)
2. 2017/06/28 ユビキチンリガーゼUBE3Cによるシグナル依存的なプロテアソーム制御機構の意義(いわき明星大学薬学部)
3. 2018/03/12 核内シグナルを基盤とした乳がん増悪機構の解明(岩手医科大薬学部)
4. 2021/07/15 脂溶性のホルモンやビタミンは遺伝情報を引き出すスイッチになる!?(東京都立小平南高等学校)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/05~2020/07 オンデマンド配信授業の実施:分子腫瘍学特論、生命科学・医薬品概論
2. 2020/05~ リアルタイム配信授業の実施:フレッシャーズゼミⅠ、分子腫瘍学特論
3. 2020/09~2020/11 バーチャル学生実験の実施:生物学基礎実験
●作成した教科書、教材
1. 2018~ ハラスメント講習会
2. 2018/04~ 化学基礎実験
全件表示(10件)
■ 社会における活動
1. 2013/02 地区ミニシンポジウム主催:分子標的と活性制御(天然物ケミカルバイオロジー)
2. 2018~ 地域連携:八王子「宇宙の学校」
3. 2018/02 プレスリリース:既知医薬資源から新たな高血圧治療薬シーズを発見 糖を外すと作用が変わる?(東北大学)
4. 2018/02 新聞報道:ウアバゲニン有望な医療資源 高血圧治療薬シーズとして期待(薬事日報)
5. 2019/06~2019/07 国際交流:サウジアラビアのインターン生に向けた微生物実験(サウジアラビア、アニメ制作会社「マンガプロダクションズ」)
全件表示(9件)
■ 所属学会
1. 日本遺伝学会
2. 日本癌学会
3. 日本細胞生物学会
4. 日本生化学会
5. 日本農芸化学会
全件表示(6件)
■ 受賞学術賞
1. 2013/12 ユビキチンネオバイオロジー若手研究会・最優秀賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2014/03  リガンド依存性E3リガーゼ活性を指標とした新規核内受容体リガンド 評価系の構築 新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー」 
2. 2012/04~2014/03  脂溶性リガンド作用における核内受容体の標的分解機構の解析 若手研究B 
3. 2014/04~2016/03  核内受容体リガンド依存性タンパク質分解機構による新規評価系の構築 新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー」 
4. 2016/04~2017/03  DNA二本鎖切断(DSB)における時空間的なプロテアソーム活性制御機構の解析 その他の補助金・助成金 
5. 2016/04~2017/03  ステロイドホルモンによるタンパク分解スイッチ制御機構の解明 文部科学省共同利用・共同研究拠点、徳島大学先端酵素学研究所「酵素学研究拠点」 
全件表示(14件)
■ ホームページ
   https://yano-lab.bs.teu.ac.jp/