(最終更新日:2018-12-07 11:47:13)
  ナカムラ マサオ
  中村 真男
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   助教
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2007/04~2008/03 独立行政法人産業技術総合研究所 シグナル分子研究ラボ 技術研修員
2. 2008/04~2010/03 独立行政法人産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門 シグナル分子研究グループ 技術研修員
3. 2010/04~2012/03 独立行政法人産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 シグナル分子研究グループ 技術研修員
4. 2010/09~2011/03 独立行政法人産業技術総合研究所 イノベーションスクール 博士課程大学院コース 1期生
5. 2011/04~2011/12 独立行政法人理化学研究所 基幹研究所 伊藤細胞制御化学研究室 実習生
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■ 専門分野
バイオ医薬品, 糖鎖科学, 薬物送達技術 (キーワード:① 癌ワクチン, α-ヘリカル抗癌ペプチド, 膜透過ペプチド, 硫酸化グリコサミノグリカン糖鎖, ラクトフェリン糖鎖結合ドメイン, 糖鎖標的技術., ② 神経再生科学, 軸索ガイダンス, 糖鎖受容体, 細胞内シグナル伝達) 
■ 著書・論文歴
1. 2018/07 その他  Characterization of the sulfated glycan-binding specificities of human lactoferrin and its derivative (共著) 
2. 2017/12 論文  ヒトラクトフェリンN-lobeの構造と機能解析 (共著) 
3. 2017/12 論文  In vitro腸管吸収モデルを用いたヒトラクトフェリン融合タンパク質の腸管吸収の可能性 (共著) 
4. 2017/12 論文  ウシラクトフェリンとオレイン酸との複合体による高分子体形成とその細胞増殖阻害 (共著) 
5. 2017/12 論文  ヒト血清アルブミン融合技術を応用したヒトラクトフェリンの医薬品展開 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/12 鉄結合性蛋白質ラクトフェリンの糖鎖認識と抗腫瘍活性との相関解析(理化学研究所シンポジウム:GlycoTOKYO2018シンポジウム) Link
2. 2018/10 ラクトフェリンN-lobeは, 糖鎖による神経突起伸長阻害を軽減する(日本ラクトフェリン学会第8回学術集会) Link
3. 2018/10 ヒト血清アルブミン融合によるヒトラクトフェリンの抗腫瘍活性増強(日本ラクトフェリン学会第8回学術集会) Link
4. 2018/10 がん細胞表層に発現する糖鎖は, ヒトラクトフェリンN-lobeによる抗腫瘍作用を制御する(日本ラクトフェリン学会第8回学術集会) Link
5. 2018/10 ヒトラクトフェリンN-lobeの細胞内取り込み促進は, その抗腫瘍活性を高める(日本ラクトフェリン学会第8回学術集会) Link
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2019/01/29 癌細胞への送達キャリアの解析:糖鎖による細胞内デリバリー制御(茨城県科学技術振興財団つくばサイエンスアカデミーテクノロジー・ショーケース2019) Link
2. 2018/11/09~2018/11/11 “甘くない糖”の科学で拓くニッポン健康社会(科学技術振興機構 サイエンスアゴラ 2018) Link
3. 2018/06/27~2018/06/29 ラクトフェリンによる抗腫瘍活性を制御する糖鎖(BIO tech 2018 第17回バイオ・ライフサイエンス研究展) Link
4. 2017/06/28~2017/06/30 高い血中安定性を示したヒトラクトフェリン/ヒトアルブミン融合タンパク質ー増強した抗腫瘍作用ー(BIO tech 2017 第16回バイオ・ライフサイエンス研究展)
■ 講師・講演
1. 2018/05 平成30年度産業技術総合研究所イノベーションスクール講義
2. 2014/06 平成26年度産業技術総合研究所イノベーションスクール公開講座:社会で活躍する博士人材の体験談
■ 取得特許
1. 2018/06/26 グリコサミノグリカン阻害剤および促進剤(特願2018-121377)
2. 2015/12/11 ヒトFGF19活性の正確で高感度な測定方法ならびにヒトFGF19活性の制御剤(特許第5850435号)
3. 2012/06/28 Accurate and highly sensitive method for measuring activity of human FGF19 and agent for regulating activity of human FGF19(WO2012/086809)
4. 2009/09/07 FGF受容体の選択的抑制剤(特願2009-205650)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2018/11/19 糖鎖科学特論 講義スライド増補改訂版作成およびMoodle上で公開
2. 2018/10/05 生物・化学基礎実験 II 「生化学の基礎」 第1回-6回実験テキスト増補改訂版 執筆
3. 2018/10/05 生物・化学基礎実験 II 「生化学の基礎」 第1回-6回講義スライド増補改訂版 作成
4. 2018/01/11 生化学 I (第14回糖鎖構造と細胞制御) 講義スライド 作成
5. 2017/11/20 糖鎖科学特論 第1回-8回講義スライド 作成
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 社会における活動
1. 2018/12 平成30年度中高生のための学会サイエンスキャッスル2018関東大会 ポスター審査員
2. 2017/12 平成29年度中高生のための学会サイエンスキャッスル2017関東大会 ポスター審査員
3. 2017/10~ 桜翔クラブ発足 (産業技術総合研究所イノベーションスクール同窓会) DC1期生世話人
4. 2016/12 平成28年度中高生のための学会サイエンスキャッスル2016関東大会 ポスター審査員
5. 2016/11~2017/10 桜翔クラブ立ち上げ DC1期生世話人
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■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  0  回
 在留期間2週間未満のもの   計  0  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  1  回  1  回
 自費  0  回  0  回
 計  1  回  1  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 所属学会
1. 2016/09~ 日本応用糖質科学会
2. 2016/06~ 日本ラクトフェリン学会
3. 2014/10~ Society for Glycobiology(米国糖鎖生物学会)
4. 2009/04~ 日本糖質学会
5. 2014/07 ∟ 機関誌 Trends in Glycoscience and Glycotechnology 査読者
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■ 受賞学術賞
1. 2018/08 産業技術総合研究所イノベーションスクール研究基礎力育成コース12期生 入校証(指導担当の大学院生による採用) Link
2. 2018/06 平成30年度日本科学協会海外発表促進助成 笹川トラベルグラント Link
3. 2018/06 日本学生支援機構奨学金 特に優れた業績による全額返還免除 認定証(指導担当の大学院生による表彰)
4. 2018/03 東京工科大学大学院バイオニクス専攻 優秀研究賞(指導担当の大学院生による受賞)
5. 2017/11 東京糖鎖研究会(GlycoTOKYO2017) ポスター賞(指導担当の大学院生による受賞) Link
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  疾患(特に癌, 中枢神経系疾患)型糖鎖を標的とするバイオ医薬品の開発に関する基盤研究(国内公的研究機関との共同研究)  
2. 2017/04~2018/03  糖鎖による疾患細胞制御に関する研究(競争的資金等の外部資金による研究)  
3. 2012/04~2016/01  硫酸化糖鎖コンドロイチン硫酸による両方向性軸索ガイダンスの制御機構 (文部科学省科研費新学術領域研究) 
4. 2010/09~2011/03  糖鎖とKlothoファミリータンパク質によるFGF受容体を介したシグナル伝達の制御 (平成22年度産業技術総合研究所イノベーションスクール博士課程大学院コース育成費)