ホソガヤ シゲミ
  細萱 茂実
   所属   医療保健学部 臨床検査学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1986/08
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 自動分析装置における検量線作成上の問題点
執筆形態 単著
掲載誌名 生物試料分析科学会誌 「生物試料分析」
掲載区分国内
巻・号・頁 第9巻(第2号),14-20頁
著者・共著者 細萱茂実
概要 臨床化学で用いられる自動分析装置の多くは1種類または2種類の標準物質を用い校正を行うが、検量線設定の立場から、回帰の逆推定およびSN比を用いた考え方を適用し、 測定値の誤差を分析した。 その結果、分析法の固有誤差以外に、検量線設定に用いる標準物質の種類、濃度、安定性などが変動要因として関与することを明らかにした。