スガワラ ヒトシ
  菅原 仁
   所属   医療保健学部 理学療法学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2018/03
形態種別 その他
査読 査読有り
標題 足関節底屈筋における遠心性と求心性トレーニングの効果の違い~表面筋電図と最大筋力の比較から~
執筆形態 共著
掲載誌名 浜松リハビリテーション研究会学術誌
掲載区分国内
出版社・発行元 浜松リハビリテーション研究会
巻・号・頁 12,27-33頁
著者・共著者 永原和也,繁本里実,大川直人,角田雅典,林奎二郎,和田真治,菅原 仁
概要 力発揮かつ運動速度を同一にした遠心性収縮と求心性収縮による筋力トレーニングの効果を筋電図学的に明らかにすることを目的とした.対象は健常成人男女8名,両側の下腿三頭筋を被験筋として,無作為に一側を遠心性トレーニング側,他側を求心性トレーニング側とし,1週間に3回,3週間行った.足関節底屈のMVCは遠心性トレーニング側,求心性トレーニング側ともに増大したが,遠心性トレーニング側の方が増加率は高かった.遠心性収縮はトレーニング効果が高く,臨床での使用が推奨される.