スガワラ ヒトシ
  菅原 仁
   所属   医療保健学部 理学療法学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2017/03
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 Relationship between surface EMG and force with skin cooling
in the tibialis anterior(前脛骨筋における皮膚冷刺激による筋活動と力発揮の関係)
執筆形態 共著
掲載誌名 Health and Behavior Sciences
掲載区分国内
巻・号・頁 15(2),61-68頁
著者・共著者 Hitoshi Sugawara, Hideaki Kurita, Chigaya Tadano, Masae Yona, Yuko Naito, Ryota Shimose, Hiroyuki Seki, Masuo Muro
概要 この研究は、皮膚冷却(SC)による筋活動の変調を調べることを目的とした。ゲル冷却パッドを用いて皮膚温度を25℃に維持した。SCを用いた筋電図(rmsEMG)の二乗平均平方根は非SCより有意に大きかった。皮膚の冷却は、非SCよりも有意に低い平均周波数(MPF)値を示した。皮膚冷刺激は、リハビリテーションにおける速筋線維を動員したトレーニングとして使用することを提案する。
担当部分:筆頭者として、データの収集から解析、論文全体をまとめた。