スガワラ ヒトシ
  菅原 仁
   所属   医療保健学部 理学療法学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/11
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 Increase in rate of force development with skin cooling during isometric knee extension(等尺性膝伸展における皮膚冷刺激は速い力発揮率を増大する)
執筆形態 共著
掲載誌名 Journal of Electromyography and Kinesiology
掲載区分国外
巻・号・頁 24(6),895-901頁
著者・共著者 Shimose R, Ushigome N, Tadano C, Sugawara H, Yona M, Matsunaga A, Muro M
概要 力発揮率(RFD)は、速く力強く動かすときに重要です。本研究は、等尺性膝伸展時に皮膚冷刺激(SC)がRFDを増大させるかを明らかにする目的に行った。15名の男性が、SCの有無で、速く強く大腿四頭筋を収縮させた。トルクと筋電図測定を同時に測定した。最大筋力はSCの影響を受けなかった。SCはRFDの有意な増大効果を示した。大腿直筋、内側・外側広筋の筋電図活動はSCで有意に増加した。これらの結果は、SCが神経ドライブを増大し、RFDを増大させることがわかった。
担当部分:データの収集と論文構成を担当した。