オカダ マイコ   Maiko OKADA
  岡田 麻衣子
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   助教
言語種別 英語
発行・発表の年月 2017/12
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 Phenazine carboxylic acid and its derivative induce osteoblast differentiation in preosteoblastic MC3T3-E1 cells but adipocyte differentiation in pluripotent mesenchymal C3H10T1/2 cells.
執筆形態 共著
掲載誌名 The Journal of Antibiotic
掲載区分国外
出版社・発行元 Nature Publishing Group
巻・号・頁 70,pp.1146-1149
著者・共著者 S. Sakamoto, T. Watanabe, Y. Kohda, M. Iijima, R. Sawa, M. Okada, H. Adachi, Y. Nishimura and M. Kawada
概要 2017年9月末受理2017年11月掲載見込み
骨芽細胞を標的とした骨粗鬆症治療薬開発を目指した創薬研究:化合物ライブラリーと骨芽前駆細胞株MC3TC-E1の骨芽細胞分化誘導系を用いて、ACPを分解誘導剤として同定した。一方で、ACPは間葉系幹細胞C3H10T1/2では脂肪細胞分化能を発揮することが示された。骨芽細胞も脂肪細胞も間葉系幹細胞由来であり、ACPは二面的な分化誘導剤であることが示唆された。
外部リンクURL https://www.nature.com/articles/ja2017129