クスモト ヤスアキ
  楠本 泰士
   所属   医療保健学部 理学療法学科
   職種   専任講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2012/05
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 アキレス腱延長術を施行した脳性麻痺の一症例
執筆形態 共著
掲載誌名 徒手理学療法
巻・号・頁 第12巻(第1号 2012),21-26頁
著者・共著者 楠本泰士、来間弘展
概要 足関節筋解離術に併用してアキレス腱延長術を施行した脳性麻痺の一症例の理学療法について検討した。術後8 ヵ月に術部とは異なる距舟関節に疼痛が出現した。関節モビライゼーションや筋力トレーニング,足底板を施行し良好な結果が得られた。脳性麻痺に対する術後理学療法は,アライメント変化を考慮した継続的かつ包括的なアプローチが重要である。