クスモト ヤスアキ
  楠本 泰士
   所属   医療保健学部 理学療法学科
   職種   専任講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/05
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 Factors Contributing to Satisfaction with Changes in Physical Function after Orthopedic Surgery for Musculoskeletal Dysfunction in Patients with Cerebral Palsy(脳性麻痺患者における整形外科的手術後の身体機能変化に対する満足度変化に関連する要因)
執筆形態 共著
掲載誌名 PLOS ONE
掲載区分国外
出版社・発行元 PLOS ONE
巻・号・頁 11(5)
著者・共著者 Yasuaki Kusumoto,Osamu Nitta, Atsushi Matsuo, Kenji Takaki, Tadamitsu Matsuda
概要 脳性麻痺児者に行われる整形外科手術後の満足度に関連する要因を明らかにするために745名を対象にアンケート調査を行った。有効回答は414名(55.6%)だった。手術部位では下肢、上肢、頸部・体幹の順に満足度が高かった。年齢・術後リハビリ頻度満足度が満足度を予測する因子として抽出されその寄与率は69%だった。
DOI 10.1371/journal.pone.0154749. eCollection 2016.
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外部リンクURL http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0154749