|
オツド タカヒロ
乙戸 崇寛 所属 医療保健学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/10 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Hip function and golf swing characteristics differ in golfers with and without a previous history of low back painLa fonction de la hanche et les caractéristiques du swing diffèrent chez les golfeurs ayant ou non des antécédents de lombalgie |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Science & Sports |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | Elsevier |
| 総ページ数 | 7 |
| 著者・共著者 | Y. Hamada, K. Akasaka,T. Otsudo, Y. Sawada, H. Hattori, Y. Kikuchi, T. Hall |
| 概要 | アマチュアゴルファーの腰痛と股関節柔軟性、股関節筋力およびスイングの特徴との関係について検証した。腰痛者13名、腰痛無者9名の計22名が参加した。腰痛ありのゴルファーは、腰痛なしと比較して両側股関節の柔軟性が有意に低下していた。また、アドレス時において、腰痛ありのゴルファーは股関節屈曲角度が有意に増加していた。さらに、スイング時の可動域は、腰痛ありのゴルファーの方が腰痛無と比較して上部腰椎の左右回旋角度のみが大きかった。 |
| 外部リンクURL | https://doi.org/10.1016/j.scispo.2025.09.002 |