オカザキ ミツヒロ
岡崎 充宏 所属 医療保健学部 臨床検査学科 職種 教授 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 2024/12 |
形態種別 | 学術論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | Histopathological analysis of filament formation of Nocardia farcinica in a silkworm infection model |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | Drug Discoveries & Therapeutics |
掲載区分 | 国外 |
出版社・発行元 | Bio & Socio-Sciences Advancement Group |
巻・号・頁 | 18(5),pp.290-295 |
担当範囲 | 全般 |
担当区分 | 最終著者,責任著者 |
著者・共著者 | Koki Iwata, Mizuho Sato, Shoko Yoshida, Hiroo Wada, Kazuhisa Sekimizu, Mitsuhiro Okazaki |
概要 | 本研究では、N. farcinicaに感染したカイコの臓器の組織学的解析を行った。N. farcinica感染後、血球中の球菌細胞から枝分かれした糸状体を形成した。また、感染したカイコを感染後アミカシン処理し、有効量(ED50)を評価したところ、感染後30秒以内に処理したED50値は4.1μg/larva、24時間後に処理したED50値は5.6μg/larvaであった。カイコのノカルジア感染モデルは、ノカルジアの増殖過程における抗菌薬療法を評価するための有用なツールであることが示唆された。 |