|
ナカムラ トモヨ
中村 知世 所属 応用生物学部 応用生物学科 職種 助教 |
|
| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2021/11 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Effects of pH on the Properties of Membrane Vesicles Including Glucosyltransferase in Streptococcus mutans |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Microorganisms |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | MDPI |
| 巻・号・頁 | 9,pp.2308 |
| 著者・共著者 | Yusuke Iwabuchi, Tomoyo Nakamura, Yasuka Kusumoto, Ryoma Nakao, Tsutomu Iwamoto, Osamu Shinozuka, Hidenobu Senpuku |
| 概要 | Streptococcus mutansはバイオフィルム(BF)形成時のpHが異なると、BF形成量が異なることが明らかとなっている。そこで、S. mutans のBF形成因子の1つであるmembrane vesicles(MVs)取得時のpHを変化させることで、取得したMVsの特性と、S. mutansと初期付着菌のバイオフィルム形成に及ぼす影響を検討した。通常時と比較して、乳酸もしくは塩酸でpH6.0で取得したMVsではグルカン量の減少とともにバイオフィルム形成量の減少がみられたが、酢酸と水酸化ナトリウムでは異なるようであった。 |