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カサイ リョウスケ
Kasai Ryosuke
笠井 亮佑 所属 医療保健学部 臨床工学科 職種 専任講師 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/04 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | VRを使用したプロテウス効果による体性痛緩和と自律神経活動の関連性評価 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 医工学治療 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 医工学治療学会 |
| 巻・号・頁 | 38(1),18-25頁 |
| 担当区分 | 責任著者 |
| 著者・共著者 | 内林諒輔, 日向奈惠, 笠井亮佑 |
| 概要 | 本研究は、プロテウス効果と体性痛知覚の関連性を評価することを目的とし、Virtual Reality(VR)環境下においてアバタの容姿の違いによる体性痛を模擬した低周波電流刺激に対する最小感知電流値、痛み対応電流値及び自律神経活動を比較検討した.VR 環境下において、自身が強靭な肉体を持っているというイメージを持ったアバタを利用することで、注意散漫効果とプロテウス効果の両方が引き起こされ、最小感知電流値及び痛み対応電流値が上昇し、体性痛を緩和できる可能性が示唆された。 |