|
スダ タクマ
Takuma SUDA
須田 拓馬 所属 学環 教養学環 職種 准教授 |
|
| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2010 |
| 形態種別 | 国際会議論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | The Role of Mixing and Nucleosynthesis in Extremely Metal-Poor Stars and Implications for Chemical Enrichment of the Galaxy Using the SAGA Database |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Proceedings of Science |
| 掲載区分 | 国外 |
| 担当範囲 | 111 (1-5pp) |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | T. Suda, S. Yamada, Y. Katsuta, Y. Komiya, W. Aoki, and M.Y. Fujimoto |
| 概要 | 銀河系ハローの金属欠乏星は、銀河系の化学進化を探る有用なツールである。申請者の研究グループは、観測された炭素過剰金属欠乏星がすべて連星系に属しており、炭素や中性子捕獲元素は連星間質量輸送によってもたらされたと主張してきた。本論文では、金属欠乏星データベースから得られる観測的知見を出発点として、金属欠乏星の理論モデルによって恒星の内部構造と物質混合、および元素合成が金属欠乏星の表面元素組成の変遷にどのような影響を与えたのかを議論した。 |