クツナ トシキ
忽那 俊樹 所属 医療保健学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 職種 准教授 |
|
言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2008/12 |
形態種別 | 著書 |
招待論文 | 招待あり |
標題 | 透析しているのに運動してもよいのか?―透析患者に対する理学療法 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 内部障害編 考える理学療法 評価から治療手技の選択 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 文光堂 |
巻・号・頁 | 389-402頁 |
著者・共著者 | 忽那俊樹,松永篤彦 |
概要 | 内部障害患者へ理学療法を提供する際に必要な医学的知識や臨床的推論(クリニカル・リーズニング)を中心に解説した書籍である。
発刊当時は、透析患者に対する運動療法の重要性がわが国でも認識され始めた時期であった。透析の必要性・原理・種類、透析機器の仕組み、シャントについて、透析中の生体反応、および透析患者の合併症・運動機能・日常生活活動などを概説し、透析患者に対して運動療法を行う際に必要なリスクの層別化や具体的な運動処方について示した。 編者:丸山仁司、竹井仁、黒澤和生、石黒友康、高橋哲也 共著者:上月正博、内山覚、木村朗、古川順光、上村洋充、秋山純和、冨田和秀、戸津喜典、山中悠紀、忽那俊樹、他49名 |