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スダ タクマ
Takuma SUDA
須田 拓馬 所属 学環 教養学環 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2014/05 |
| 形態種別 | 国際会議論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Stellar evolution and the triple-alpha reactions |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | American Institute of Physics, Conference Series |
| 掲載区分 | 国外 |
| 担当範囲 | vol. 1594, 129-136 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | Takuma Suda |
| 概要 | 恒星内部の核融合反応は恒星のエネルギー源であり、星の性質を決める最も重要な要素である。核融合反応の反応率は主に温度によって決まり、原子核物理の実験・理論を基に測定・推定される。本研究では、ヘリウム3個から炭素を1個作る、恒星の進化にとって重要な反応が従来よりも何桁も大きくなるという理論計算に対して、恒星のモデルおよび観測と著しい矛盾が生じることを示すとともに、恒星モデルから許容される反応率の範囲を提示した。 |