クサカ サトミ
日下 さと美 所属 医療保健学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2025 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 女性前期高齢者が非常用応急給水袋を手に提げて運搬した時の疲労から考える備蓄水の重要性 (in press) |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 日本災害食学会誌 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 日本災害食学会 |
担当区分 | 筆頭著者,責任著者 |
著者・共著者 | 日下さと美、高橋哲也 |
概要 | 女性前期高齢者が3リットルの水を容量が違う給水袋(3L、6L、10L)に注水して、手に提げて500mの距離を運搬した時の身体消耗と疲労を明らかにした。条件間の違いはなく、身体消耗の程度は”やや強度”を示し、疲労の程度は「楽であるからややつらい」であった。3Lと10Lの給水袋の運搬では運搬後半に体幹動揺が増大した。3Lの水を運搬する場合にも身体的負担はあり、『誰が・いつ・どのように』水を運搬するかの検討を災害食とともに啓発する必要がある。 |