シマミネ テツヤ   Tetsuya Shimamine
  島峰 徹也
   所属   医療保健学部 臨床工学科
   職種   専任講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2025/02
形態種別 学術雑誌,解説・総説
査読 査読あり
招待論文 招待あり
標題 デルタ波による副伝導路の部位診断を目的とした12誘導心電図判読ガイド拡張現実(AR)システムの有用性
執筆形態 共著
掲載誌名 東京都臨床工学技士会 会誌
掲載区分国内
出版社・発行元 東京都臨床工学技士会
巻・号・頁 35(2),10-13頁
総ページ数 77
担当区分 筆頭著者,責任著者
著者・共著者 島峰 徹也、蓮 瑠夏、笠井 亮佑、荻野 稔、加納 敬、上條 史記、安藤 ゆうき、佐藤 広隆、日向 奈惠、田仲 浩平
概要 近年カテーテルアブレーション治療が急速に普及するなかで、医師だけでなく、臨床工学技士を含む医療従事者が12誘導心電図の判読を行う場面が増加している。WPW 症候群患者のカテーテルアブレーションにおいても、治療前にあらかじめ12誘導心電図にてデルタ波による副伝導路の部位診断予測を実施することは非常に重要であるが、判別方法のフローチャートを全て暗記している医療従事者は少なく、判読に難渋する。拡張現実(AR:Augmented Reality)システムを用いてWPW 症候群のデルタ波による副伝導路の部位診断を目的とした12誘導心電図判読ガイドを開発し、その有用性について検討した。