カミジョウ フミノリ
Kamijo Fuminori
上條 史記 所属 医療保健学部 臨床工学科 職種 助教 |
|
言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2025/02 |
形態種別 | 学術雑誌,解説・総説 |
査読 | 査読あり |
招待論文 | 招待あり |
標題 | デルタ波による副伝導路の部位診断を目的とした12誘導心電図判読ガイド拡張現実(AR)システムの有用性 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 東京都臨床工学技士会 会誌 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 東京都臨床工学技士会 |
巻・号・頁 | 32(2),10-13頁 |
著者・共著者 | 島峰 徹也、蓮 瑠夏、笠井 亮佑、荻野 稔、加納 敬、上條 史記、安藤 ゆうき、佐藤 広隆、日向 奈惠、田仲 浩平 |
概要 | 近年カテーテルアブレーション治療が急速に普及するなかで、医師だけでなく、臨床工学技士を含む医療従事者が12誘導心電図の判読を行う場面が増加している。WPW 症候群患者のカテーテルアブレーションにおいても、治療前にあらかじめ12誘導心電図にてデルタ波による副伝導路の部位診断予測を実施することは非常に重要であるが、判別方法のフローチャートを全て暗記している医療従事者は少なく、判読に難渋する。拡張現実(AR:Augmented Reality)システムを用いてWPW 症候群のデルタ波による副伝導路の部位診断を目的とした12誘導心電図判読ガイドを開発し、その有用性について検討した。 |