オカモト ミズホ
  岡本 瑞穂
   所属   応用生物学部 応用生物学科
   職種   助教
言語種別 英語
発行・発表の年月 2022/09
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 Cellular level of coenzyme Q increases with neuronal differentiation, playing an important role in neural elongations.
執筆形態 共著
掲載誌名 Journal of clinical biochemistry and nutrition
掲載区分国内
著者・共著者 Nakamura A, Okamoto M, Maeda A, Jiang H, Sugawara K, Kitatani K, Takekoshi S, Fujisawa A, Yamamoto Y, Kashiba M.
概要 CoQ合成酵素の欠損は、リー脳症などの神経障害を引き起こすことが知られている。しかし、神経細胞の分化によるCoQの挙動や役割については明らかにされていない。本論文では、神経モデルであるPC-12細胞やN1E-115細胞を用いて、神経分化により細胞内CoQが増加すること、CoQ合成阻害剤により、神経突起の伸長にはCoQの増加が重要であることを明らかにした。これらの結果より、CoQの増加が神経分化に重要であることが示唆された。
71(2):89-96.
副筆
外部リンクURL https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9519416/