ミカミ アカネ
三上 あかね 所属 医療保健学部 臨床検査学科 職種 専任講師 |
|
言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2025/03 |
形態種別 | その他 |
査読 | 査読あり |
標題 | 新カリキュラムに対応した臨地実習実施のための 試行と課題抽出 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 臨床検査学教育 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 17(1),15-22頁 |
総ページ数 | 8 |
担当区分 | 責任著者 |
著者・共著者 | 吉田祥子,栗原由利子,佐藤瑞穂,水野元貴,花尾麻美,岡崎充宏,三上あかね |
概要 | 2024年度より実施される新カリキュラム制度下の臨地実習に備え、実施における各施設の状況の把握と課題抽出を目的に2023年度に旧カリキュラム生を対象に新カリキュラムの評価基準書に基づく臨地実習を試行し、実習受入施設に対して評価基準書の項目及びその内容に関するアンケート調査を行った。全56施設中28施設から回答があり、評価基準等全般及び9部門すべてにおいて実施困難あるいは不適切な項目があるとの回答が得られた。患者を対象として学生が実施する検査や施設で実施していない検査項目への対応、評価項目の整理と精査、評価基準の明確化と統一など、解決すべき課題が多いことが明らかになった。今後、臨地実習統一教育カリキュラムの実現のためには、臨地実習内容及び臨地実習前技能修得到達度評価のより現実的かつ効果的なシステム構築を目指した日臨技、日臨教、養成校の連携した取り組みが望まれる。 |