ウダ リュウヤ
  宇田 隆哉
   所属   コンピュータサイエンス学部 コンピュータサイエンス学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2025/03
形態種別 学術講演予稿集(学会、研究会を含む)
標題 機械学習を用いたDRDoS攻撃の早期検知
執筆形態 共著
掲載誌名 情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ
掲載区分国内
出版社・発行元 情報処理学会
巻・号・頁 2025-CSEC-108(72),1-8頁
総ページ数 8
著者・共著者 内野 彰紀, 宇田 隆哉, 吉岡 克成
概要 DRDoS攻撃は,攻撃者が送信元IPアドレスを偽装し,リフレクタとなるサーバに対して通信を行う攻撃手法である.既存のDRDoS攻撃の検知手法では,攻撃の検知までに2分間のタイムラグが生じてしまう問題がある.本研究では,機械学習を用いてDRDoS攻撃を早期に検知する手法を提案する.提案手法では,DRDoS攻撃のログデータと正常なログデータを学習させることによってDRDoS攻撃の特徴を捉え検知を行う.評価実験の結果,LightGBMを用いた場合に最も高い精度を示し,10秒間のログデータであっても99.99%の精度でDRDoS攻撃を検知することが可能であった.