サトウ ヒロタカ
佐藤 広隆 所属 医療保健学部 臨床工学科 職種 助教 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2019/10 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 高齢者の熱中症予防を目的とした熱中症の判断指標の確立に向けた高温環境内での体表温度及び深部体温の計測実験 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 日本AEM学会,第28回MAGDAコンファレンス in 大分 (MAGDA2019)講演論文集 |
掲載区分 | 国内 |
概要 | 副筆 本研究は熱中症予防の対策として、深部体温を効率良く抑制するための熱中症予防の手法の確立を目的としている。本稿では熱中症判断指標を確立させるための実験を行った。シリコン製のマネキンに複数個所温度計を装着したモデルを作成し、高温環境で置いた際の表面温度と深部温度の変化を測定した。また、薄着の服や送風機能を持った空調服を着た際の測定もおこなった。結果は薄着の服と空調服では大きな差はなく、送風機能では熱中症予防の効果がないと示唆された。 |