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ウラノ マサヨ
浦野 雅世 所属 医療保健学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2017/09 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 右半球損傷により著明な錯文法を呈した1 例. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 神経心理学 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本神経心理学会 |
| 巻・号・頁 | 33,188-197頁 |
| 総ページ数 | 10 |
| 担当範囲 | データ収集、結果の解釈および臨床評価、論文執筆 |
| 担当区分 | 筆頭著者,責任著者 |
| 著者・共著者 | 浦野雅世, 石榑なつみ, 谷永穂子, 中尾真理, 三村將. |
| 概要 | 右半球病変で錯文法を呈した矯正右手利きの症例の報告である。呼称障害はごく軽微だが、自由発話/説明発話ともに助詞の誤用が著明で脱落は皆無、逸脱語順や統語構造の単純化も明らかでなかった。側性化の異なる失文法症例では統語的側面と形態論的側面の障害が共起しているのに対し、本例は形態論的側面のみに障害を呈しており、側性化の異なる失文法とは発現機序が異なると考えられた。 |