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ナカムラ トモヨ
中村 知世 所属 応用生物学部 応用生物学科 職種 助教 |
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| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/05 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Triacylglycerols Containing Acetyl Group in Edible Oils and Fats |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Journal of Oleo Science |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | Japan Oil Chemists' Society |
| 著者・共著者 | Mizuki Amano, Yasunari Kato, Tomoyo Nakagawa-Nakamura, Tomohiko Nishino, Toshiharu Nagai |
| 概要 | キャノーラ油中にアセチル基を含むTAG(AcTAG)であるジオレオイルアセチルグリセロール(OOAc)が存在し、さらに、他の食用油についても、9~210 mg/kgの範囲でOOAcが含まれていた。またキャノーラ種子から抽出された未精製油においても同程度の量が確認された。食用油中に他のAcTAGも存在することが示唆され、油脂を加水分解することで、AcTAGから酢酸が生成される可能性が示唆された。そこで、食用油中の酢酸の測定を行ったところ、一般的に使用されている食用油に酢酸が含まれていることが明らかになった。 |