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ウラノ マサヨ
浦野 雅世 所属 医療保健学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2012/05 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Plural information processing and a large neural network are necessary for numeral processing |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | European Neurology Journal |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | Karger Publishers |
| 巻・号・頁 | 4,pp.27-32 |
| 総ページ数 | 6 |
| 担当範囲 | データ収集、結果の解釈および臨床評価、論文執筆 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | Urano M, Anamizu S, and Mimura M. |
| 概要 | 計算は単一の機能ではなく、さまざまな構成要素に支えられていること、各構成要素がそれぞれ独立して障害され得ること、言語能力に依存する計算能力と、言語の媒介を必要とせずに量の概念を用いる能力とはその神経基盤が異なる可能性があることを述べた上で、計算には左頭頂葉のみならず前頭葉、さらには右半球をふくめた広汎な神経ネットワークが必要であることを概観した。 |