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ナカムラ トモヨ
中村 知世 所属 応用生物学部 応用生物学科 職種 助教 |
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| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/11 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Allelic Variation in gtfB–gtfC Region of Natural Variant of Streptococcus mutans Without Biofilm Formation |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Bacteria |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | MDPI |
| 著者・共著者 | Manami Kimijima, Naoki Narisawa, Tomoyo Nakagawa-Nakamura, Hidenobu Senpuku |
| 概要 | Streptococcus mutansは、スクロースを基質として水不溶性グルカン(WIG)を合成し、バイオフィルム(BF)を形成する。WIGはgtfBおよびgtfC遺伝子にコードされるグルコシルトランスフェラーゼ(GTF)によって産生される。gtfBとgtfCは高い相同性を持ち、ゲノム上でタンデムに配置されているため相同組換が容易に生じ、WIGを持たない変異株が生じる。本研究ではWIG-変異株のgtfB–gtfC領域の配列を決定することを目的とした。WIG-変異株は、5つの対立遺伝子と4種類の相同組換のパターンが存在し、対立遺伝子型にかかわらず、WIG-変異株はBF形成能およびGTF活性が低かった。 |