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ウラノ マサヨ
浦野 雅世 所属 医療保健学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2010/09 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 左半球広汎病変により混合型超皮質性失語を呈した1例. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 神経心理学 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本神経心理学会 |
| 巻・号・頁 | 26,204-209頁 |
| 総ページ数 | 6 |
| 担当範囲 | データ収集、結果の解釈および臨床評価、論文執筆 |
| 担当区分 | 筆頭著者,責任著者 |
| 著者・共著者 | 浦野雅世, 穴水幸子, 三村將 |
| 概要 | 主筆
左半球広汎病変により混合型超皮質性失語を呈した症例の報告である。聴覚的理解、自発話、音読、書字いずれも極めて重度の障害であったが、単語や文の復唱は可能で、最大4モーラの非語復唱も可能であった。本例の徴候はGeschwind(1968)の提唱した前方と後方の言語領域の解剖学的孤立という観点で説明することは困難であり、保存されている右半球が復唱機能の残存に重要であったと考えられた。 |