セキネ ケンイチロウ
関根 謙一郎 所属 実践研究連携センター 研究者 職種 教授 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 1992 |
形態種別 | 著書 |
標題 | Effect of residual stress and frictional sliding on R-curve behavior in fiber-reinforced ceramics |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | Fracture Mechanics of Ceramics |
掲載区分 | 国外 |
巻・号・頁 | 9,pp.19-27 |
担当区分 | 筆頭著者 |
概要 | 一方向連続繊維を脆性マトリックスと複合化した材料のクラック進展に伴うR曲線挙動に関して力学モデルを用いて解析した。また、モデルに必要な界面力学特性に関しては剥離と滑りを同時に考慮するモデルを提案した。様々な材料定数や界面力学特性を用いた場合のR曲線挙動を理論的に求め、求められた結果と繊維によるブリジング現象の関連性を考察した。関根謙一郎 |