サトウ ヒロタカ
佐藤 広隆 所属 医療保健学部 臨床工学科 職種 助教 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2016/09 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 歩行器の転倒防止装置の開発の為の転倒判断指標の検討 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 日本AEM学会誌 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | Vol.24(No.3),222-227頁 |
概要 | 副筆 高齢者が歩行器を使用する際に発生する事故の中で、転倒がリスクが高く多い事故である。本研究では歩行器に転倒を防ぐための装置の取り付けを目的としている。本稿は歩行器が転倒を判断するための指標を確立するための実験の結果の報告である。歩行器にロードセル等を取り付け歩行器を使用した際の動作、力、速度を測定した。測定の結果、転倒の際には歩行器に急激な力の増加し、特に垂直方向成分の力の変化が多いことが確認された。 |