東京工科大学 教員業績   
     
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    (最終更新日:2017-01-10 09:25:20)
  ヨコタ(ツネツグ)ヤスコ   Yasuko Tsunetsugu-Yokota
  横田(恒次)恭子
   所属   医療保健学部 臨床検査学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2014/04~ 東京工科大学 医療保健学部 臨床検査学科 教授
■ 学会発表
1. 2016/02/22 MARCH8 restricts HIV-1 infection by reducing envelope incorporation into virion(Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections (CROI))
2. 2015/12/01 Novel antiviral factor MARCH8 restricts HIV-1 infectivity by reducing virion incorporation of envelope glycoproteins(第38会日本分子生物学会)
3. 2015/12/01 Latency regulation of human immunodeficiency virus-1 by the antisense strand.(第38会日本分子生物学会)
4. 2014/12/10 Induction of human cytokines in humanized mice improves dendritic cell development and antigen-specific antibody production(Japanese Society of Immunology Meeting)
5. 2014/11/10 恒常的に培養維持されたCD4陽性T細胞へのHIV-1の感染とその転写制御機構(日本ウイルス学会学術集会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04~ パワーポイントを使った講義の資料をムードルにあげた
■ 社会における活動
1. 1983/06~1985/07 海外研究歴:米国カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校 血液腫瘍内科部門(ガン細胞における腫瘍遺伝子の遺伝子多型解析)
2. 1989/06~1989/12 海外研究歴:仏国 INSERM レトロウイルス関連疾患部門(HIV-1 NDK株の強力な細胞傷害性の分子機構に関する研究)
3. 1991/06 国際協力:(2週間)エイズ対策のためタイ国へ出張(JICA)
4. 1994/06~1994/08 海外研究歴:ドイツ Institute of Medical Microbiology and Hygiene ウイルス部門(単球由来樹状細胞における HIV-1 の感染について)
5. 1997/05~1997/08 国際協力:JICAの海外協力プログラムでルーマニアの研究員を指導
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■ 委員会・協会等
1. 2015/07/01~2017/03/31 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業および感染症研究国際展開戦略プログラム課題評価委員会 課題評価委員
2. 2015/09/01~2017/03/31 アフリカにおけるNTDs対策のための国際共同研究プログラム委員会 同会議委員
3. 2015/01/01~ 国立感染症研究所インフルエンザワクチン株選定のための検討会議 同会議委員としてワクチン製造株の検討を行う
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  ヒト化マウスモデルを用いた再分化T細胞移植に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:HIV、 ヒト化マウス、iPS、細胞傷害性T細胞)
2. 2012/04~2015/03  単一細胞内DNA分子数の新規デジタルカウンティング手法の開発 基盤B (キーワード:単一細胞、HIV、一分子PCR、マイクロ流体デバイス)
■ 資格・免許
1. 1978/05/22 医師免許 (医師登録 第238898号)

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