東京工科大学 教員業績   
     
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    (最終更新日:2018-04-20 14:43:37)
  ヨコタ(ツネツグ)ヤスコ   Yasuko Tsunetsugu-Yokota
  横田(恒次)恭子
   所属   医療保健学部 臨床検査学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 1983/06~1985/08 University of California at Los Angeles, USA Department of Medicine, Hematooncology Division postdoctoral fellow
2. 2014/04~ 東京工科大学 医療保健学部 臨床検査学科 教授
3. 2014/05~ University of Pompeu Fabra (PRBB) Infection Biology Group, Department of Experimental and Health Sciences Visiting Professor
4. 2014/09~ 早稲田大学 理工学術院 非常勤講師
■ 専門分野
ウイルス学, ウイルス感染免疫学, インフルエンザ診断 (キーワード:ウイルス感染、ヒト感染免疫、エイズ、H5N1、インフルエンザ簡易診断) 
■ 著書・論文歴
1. 2012/01 論文  Newly established monoclonal antibodies for lmmunological detection of H5Nl influenza viruses.(H5N1インフルエンザウイルスの免疫学的検出のために新規に樹立した単クローン抗体について) (共著) 
2. 1996/08 論文  Expression of Vpre-B3(8HS-20) molecules by alternative RNA processing.(代替RNAプロセッシングによるVpre-B3(8HS-20)の発現) (共著) 
3. 1986/10 その他  lL-2 インヒピター (共著) 
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04~ パワーポイントを使った講義の資料をムードルにあげた
●作成した教科書、教材
1. 2016/04~ 講義内容のまとめを資料として作成
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2016/04~ 血液学 血液検査学講義
2. 2016/04~ 臨床医学総論講義
3. 2016/04~ 臨床微生物学講義
●その他教育活動上特記すべき事項
全件表示(9件)
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2017~ 病原体管理運営委員会
2. 2018~ 組換えDNA実験委員
■ 社会における活動
1. 1989/06~1989/12 海外研究歴:仏国 INSERM レトロウイルス関連疾患部門(HIV-1 NDK株の強力な細胞傷害性の分子機構に関する研究)
2. 1991/06 国際協力:(2週間)エイズ対策のためタイ国へ出張(JICA)
3. 1994/06~1994/08 海外研究歴:ドイツ医学微生物衛生研究所( Institute of Medical Microbiology and Hygiene) ウイルス部門(単球由来樹状細胞における HIV-1 の感染について)
4. 1997/05~1997/08 国際協力:JICAの海外協力プログラムでルーマニアの研究員を指導
5. 1998/09 国際協力:(10日間)HIV国際研修プログラムのフォローアップ調査のためラオス・マレーシアへ出張(JICA)
全件表示(14件)
■ 委員会・協会等
1. 2018/02/01~2019/03/31 日本医療研究開発機構 地球規模課題解決推進のための研究事業 プログラムオフィサー
2. 2017/04/01~ 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 AMED課題評価委員
3. 2015/01/01~ 国立感染症研究所インフルエンザワクチン株選定のための検討会議 同会議委員としてワクチン製造株の検討を行う
4. 2015/07/01~2017/03/31 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業および感染症研究国際展開戦略プログラム課題評価委員会 課題評価委員
5. 2015/09/01~2017/03/31 アフリカにおけるNTDs対策のための国際共同研究プログラム委員会 同会議委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  ヒト化マウスモデルを用いた再分化T細胞移植に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:HIV、 ヒト化マウス、iPS、細胞傷害性T細胞)
2. 2012/04~2015/03  単一細胞内DNA分子数の新規デジタルカウンティング手法の開発 基盤B (キーワード:単一細胞、HIV、一分子PCR、マイクロ流体デバイス)

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