東京工科大学 教員業績   
     
   TOPページ   


    (最終更新日:2017-01-16 17:36:14)
  ゴトウ マサオ   Masao Gotoh
  後藤 正男
   所属   医療保健学部 臨床検査学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 1975/04~2003/03 NOK株式会社
2. 2001/10~2002/03 東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員
3. 2003/04~2007/03 東京工科大学 バイオニクス学部 教授
4. 2003/04~2011/03 東京工科大学 環境・安全委員会 委員長
5. 2003/04~2008/03 東京工科大学 バイオニクス学部 バイオニクス学科 教授
全件表示(22件)
■ 著書・論文歴
1. 論文  Establishment of Ferricyanide Chronoamperometric Total
Antioxidant Capacity Assay Employing a Carbon Screen -Printed Disposable
Microchip - Fundamental Study Using Vegetable Extraction- (共著) 2015/10
2. 論文  Thymoquinone protects cultured hippocampal and human induced pluripotent stem cells derived neurons against synuclein-induced synapse damage. (共著) 2014/06
3. 論文  Long-term electrophysiological activity and pharmacological response of a human induced pluripotentstem cell-derived neuron and astrocyte co-culture (共著) 2014/01
4. 論文  A three-dimensional neuronal culture technique that controls the direction of neurite elongation and the position of soma to mimic the layered structure of the brain. (共著) 2013/12
5. 論文  Carbon nanotube multi-electrode array chips for noninvasive real-time measurement of dopamine, action potentials, and postsynaptic potentials (共著) 2013/11
全件表示(82件)
■ 学会発表
1. 2016/07/12 湿熱処理したコロイダールオートミールの生物学的利用能向上に関する研究(第78回SCCJ研究討論会)
2. 2015/09/11 抗酸化能評価用センサの開発(化学センサ研究発表会)
3. 2014/09/04 ニューアートフラワーとしてのクリスタルフラワー(日本感性工学会)
4. 2013/10/07 抗酸化能評価用センサーの日本酒への応用(日本醸造学会)
5. 2013/03 ア ミロイ ドβペプチ ドが及ぼす神経活動への影響 とチモキノンによる保護効果の検討(日本薬学会)
全件表示(42件)
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2016/11/02 第17回ビジネスフェアfrom TAMA東京ドームシテイ プリズムホール
2. 2015/10/08~2015/10/09 おおた研究・開発フェア東京
3. 2013/05/08~2013/05/10 バイオテック2013東京ビッグサイト
4. 2008/04/13~2008/04/15 Nanotech(ナノバイオエクスポ)2008東京ビックサイト
5. 2007/04/04~2007/04/06 センサエクスポジャパン2007東京ビックサイト
全件表示(11件)
■ 講師・講演
1. 2000/05 Chip type biosensor for monitoring of Sake brewing(バイオセンサー国際会議・招待講演・米国・サンデイエゴ)
2. 2001/03 21世紀の新規産業をつくる酵素産業((東レ経営研究所・東京))
3. 2003/11 Chip Type Biosensors(産業技術総合研究所・東京)
4. 2004/10 バイオセンサーの開発(関東東海土壌肥料連絡協議会・東京)
5. 2005/06 環境とナノテク(科学技術と経済の会・東京)
全件表示(12件)
■ 取得特許
1. 2015/04/15 Bio-sensor measuring device,Bio-sensor measuring system, and Bio-sensor measuring method(1927850(EU))
2. 2013/08/16 BIO-SENSOR MEASURING DEVICE,BIO-SENSOR MEASURING SYSTEM, AND BIO-SENSOR MEASURING METHOD(10-1299275(大韓民国成立特許))
3. 2013/05/21 生物感測測定機(発明 第Ⅰ 396842号(中華民国成立特許))
4. 2012/10/09 Biosensor measurement machine, biosensor measurement system and biosensor measurement method(US8282813 B2(米国成立特許))
5. 2012/11/09 穿刺器具一体型バイオセンサーおよびその製造法(特許第5126756号)
全件表示(478件)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2011/05~ e-ラーニング用資料作成・ホームページにて学生に公開
2. 2011/09 環境保全学の授業にて学生に60ページの自作教科書配布・教科書中の小テスト・解説各回実施
3. 2011/09 循環型社会学の授業にて学生に60ページの自作教科書配布・教科書中の小テスト・解説各回実施
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2011/12/04 八王子学園都市大学より担当公開講座・環境保全学に対して感謝状
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 1990 ヒドロキシプロリン微量測定装置の製品化
2. 1997 グルコースバイオセンサーおよび計測器の製品化
3. 2001 海外特許譲渡・米国・15件
4. 2003 国内特許譲渡・1件
■ 所属学会
1. 1995/09~ 日本臨床化学会
2. 1995/09~ 日本臨床検査自動化学会
3. 2003/03~ 日本臨床神経生理学会
4. 2003/04~ 日本糖尿病学会
5. 2003/05~ 高分子学会
全件表示(8件)
■ 委員会・協会等
1. 2009 POCT専門委員会委員・日本臨床化学会 委員
2. 2010 研究成果最適展開支援事業専門委員・科学技術振興機構 委員
3. 2011 学会誌「臨床化学」編集委員・日本臨床化学会 編集委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/10~  新規機能性材料の研究開発・恵比須化学工業 奨学寄附金 
2. 2015/01~  カーボンセンサーを用いた野菜の鮮度測定技術・キューピー株式会社 奨学寄附金 
3. 2016/04~  新規生理活性物質の研究開発~恵比須化学工業㈱・ 国内共同研究 
4. 2003/11  低襲侵簡易血糖測定器の開発・産総研、住友電工 その他 
5. 2004/09  ヘモグロビンA1c・グルコース同時測定器の開発・産総研・協和メデックス その他 
全件表示(17件)
■ 資格・免許
1. 2014/07/07 健康食品管理士
■ その他
学内にて一般教養取得、集団活動の経験の共有のため茶道サークルを設立(2008年度)。顧問。
2010年度、同好会昇格。
■ ホームページ
   後藤研究室

著作権情報