東京工科大学 教員業績   
     
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    (最終更新日:2018-02-05 16:09:30)
  ササキ カズオ   KAZUO SASAKI
  佐々木 和郎
   所属   メディア学部 メディア学科
   職種   教授
■ 職歴/学内役職・委員
1. 2007/04~ 東京工科大学 メディア学部学生委員会 委員
2. 2007/04~ 東京工科大学 メディア学部教務委員会 委員
3. 2007/04~ 東京工科大学 メディア学部 メディア学科 教授
4. 2007/12~2008/05 東京工科大学 デザイン学部設置分科会 委員
5. 2007/12~2008/05 東京工科大学 施設・設備分科会 委員
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■ 専門分野
映像創作教育, 映像心理の研究, 美術史から見るテレビ番組デザイン, 視聴覚障碍者の補助 
■ 著書・論文歴
1. 2010/06 その他  展示会イベントにおけるインターネット放送の役割 (単著) 
2. 2006/06 その他  「屋外イベントにおける携帯端末ナビゲーション」 (単著) 
3. 2009/03 論文  「展示学の眼」 (単著) 
4. 2009/01 論文  「地球の東側から2」 (単著) 
5. 2008/04 論文  「地球の東側から1」 (単著) 
■ 学会発表
1. 2010/09/24 LiveChromaKey を利用したプレイヤー参加型体感ゲームシステムの提案(芸術科学会 NICOGRAPH 2010)
2. 2017/12/01 Kazuo Sasaki, Bird Strike Movement Analysis on Artificial Life Flock Simulator, CMIC 2017 / Creative Media And Innovation Conference, P-06, [ Best Paper Award ] , 2017.12.1-2(CMIC 2017)
3. 2017/11/05 Jianfei Huang, Ikuko Tsubaki, and Kazuo Sasaki, キャラクターを用いた小学生向け学習支援システムの提案と評価, NICOGRAPH 2016, P-4, 2016.11.4-6.(NICOGRAPH JAPAN 2017)
4. 2017/11/05 王厦, 佐々木和郎, ARを用いたソーシャルインフォグラフィックスの提案, NICOGRAPH 2016, P-5, 2016.11.4-6.(NICOGRAPH JAPAN 2017)
5. 2017/11/03 李娜, 佐々木和郎, 椿郁子, 中国人観光客向けタクシー配車サービスアプリの提案, ADADA Japan 2017, P-10, 2017.11.3(ADADA JAPAN 2017)
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■ 講師・講演
1. 2017/08 映像をデザインする 「時代劇から プロジェクションマッピングまで」
2. 2007/08 「放送業者は通信との融合をどのように考えているか」
3. 2007/09 「最先端メディアと都市計画」
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014/04/01~ 社会活動の実践教育として、学生とともに社会企画イベントに積極的に参加している。東京モーターショーにおける、メインコーナー企画と、ライブ中継。NHKにおけるアニメーション番組の撮影制作。松任谷由実・全国ツアーにおける映像制作。
2. 2012/04/01~ ソーシャルメディアを使用した教育活動の実践。授業中の学生とのコミュニケーションにツィッターやフェイスブックを用い、活発なやりとりを実現した。卒業研究や大学院研究においても、学生の個人ブログやSNSメディアを組み合わせた、柔軟で活発なコミュニケーションを実現。
3. 2008 [ 学生課外活動/社会に向けた広報活動 ] BSフジ「キャンパステレビ局」・指導教員 メディア学部講義「マスメディアの現場と理論」担当の吉野嘉高先生の提案によって実現した「キャンパステレビ局」の番組制作の運営に加わる。学生の番組作りの指導、機材提供・調整などを行った。平成20年5月10日に、実際にBSフジにおいてオンエアとなり、本校の入試広報において大きなインパクトとなった。
4. 2008 [学生課外活動/社会に向けた広報活動 ] ユーミン・プロジェクト・指導教員 メディア特別講義Ⅱ「ライブ・エンタテインメント論」講師として来校された、松任谷正隆氏からの要請を受けて、ユーミンこと松任谷由実さんのコンサートイベント「Surf&Snow in Naeba vol.28」の映像コンテンツ制作を、メディア学部学生の力で行った。「NET MAGAZINE in NAEBA」という形で、インターネットへの、ライブ映像配信や、事前のプライベートコンサートなどのドキュメンタリー制作を行った。特に
5. 2008 メディア学部講義実験棟における「Vルーム・制作環境」の改善
●作成した教科書、教材
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 社会における活動
1. 2008/04 BSフジ BSフジにて「キャンパステレビ局」放送。MS学部学生を中心にドキュメンタリー番組制作を進める。(MS学部生)
2. 2008/07 NHK NHK「ミニミニ映像大賞」ワークショップをメディア・ホールにて開催。その模様がNHK番組で放送される。
3. 2008 新学部設置に向けたWG 設置分科会 / 施設設備委員会への参加:蒲田キャンパス新学部設置の検討に於いて、テレビ放送/デザイン業務の経験に基づいて、カリキュラム構成プランを提案し、新学部「デザイン学部(仮称)」設立に向けたコンセプト作りに参加した。
4. 2008/03 学生課外活動/社会に向けた広報活動 メディアコンテンツ展2008・実行委員長 メディア学部における「卒業制作展」であり、演習成果の発表の場である「メディアコンテンツ展」の開催にあたり、実行委員長として教員と学生による実行委員会をまとめた。第6回目の開催として、外部に向けたセミナーなども行い、在校生や高校生、外部企業から好評となる展示会を開催することができた。 (横浜・BankART 1929 Yokohamaにて、平成20年2月29日〜3月2日開催)
5. 2008/07 WEBイベント オープンキャンパス・MS学部イベント「レクラリ」を全講義撮影しインターネット配信を実現する。(インテブロ)
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■ 所属学会
1. 2011/04~ 日本マス・コミュニケーション学会
2. 2011/04~ 日本災害情報学会
3. 2008/04~ 日本展示学会
4. 2012/04~ 芸術科学会
5. 2016/04~ Asia Digital Art And Design Association
■ 受賞学術賞
1. 2015/10 サーバーワールズ2015 アート&デザイン ベストペーパー賞 Link
■ ホームページ
   メディア学部・佐々木研究室

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